三世代同居で、家族が賑やかに。リノベーションして本当に良かったです。
28:三原市 E様
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加度商でリノベーションいただき、入居約3ヶ月のE様邸。家づくりで悩んだことや考えたことなどのエピソードをインタビューしてきました。対談形式でお楽しみください。
目次
Q1:家を建てようと思ったきっかけは何ですか?
Q2:会社選びはどのようにされましたか?
Q3:土地はどうやって探しましたか?
Q4:加度商の見学会に参加してみていかがでしたか?
Q5:重要視したポイントは何ですか?
Q6:家づくりでの思い出はありますか?
Q7:友達が来て一番反応がいいのはどこですか?
Q8:お気に入りの場所はありますか?
Q9:入居して変わったことはありますか?
Q10:加度商を選んでいただいた感想をお願いします。
Q 1:家を建てようと思ったきっかけは何ですか?
奥様:結婚して5〜6年ぐらいアパートに住んでいたんですけど、子どもが生まれて、大きくなってきて、ちょっと手狭になってきたんです。
奥様:あとは、子どもが成長してよく走るようになって、下の階への音も気になっていました。何か言われたわけではないんですけど、やっぱり気を遣わないといけないので、そろそろ家が必要かなって。
奥様:最初は新築を建てたいなと思っていて、土地も特に決めていなかったんです。なんとなく、どこかに建てられたらいいかなっていう感じでした。
加度商:マンションは考えなかったんですか?
ご主人:マンションは考えてなかったですね。やっぱり戸建ての方が、持ち家感があるので。
奥様:そんな時に、私の実家の隣に売り土地の話が来てから、本格的に家づくりを考え始めた感じですね。あの話がなかったら、まだアパートに住んでいたかもしれないです。
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【リノベーション】洋室から2階のリビングに。
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【暮らしぶり】1階のリビングによく集まってます。
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Q2:会社選びはどのようにされましたか?
奥様:土地が買えたので、最初は住宅展示場に行きました。
私はとにかく「寒くない」家が良かったので、性能を重視して住宅メーカーを見てたんです。でも、性能は良くてもデザインがちょっと好みじゃないかもって。
そしたら夫が、職場の方で加度商さんで建てた人が何人かいるって教えてくれたんです。それでホームページを見たら、性能もいいし、デザインもいいなと思って、見学会に参加してみようってなりました。
ご主人:職場の先輩からは、無垢床とか壁とか、そういったところの評判が良かったですね。あとは断熱とか、寒くないっていう話もよく聞いていました。
奥様:最初に加度商さんのモデルハウスに行った時も、やっぱり「あ、寒くない!」って(笑)。ちょうど冬だったので、そこばっかり確認していました。
奥様:それと、住宅メーカーさんでは少しセールス感というか、圧を感じることもあったんです。最初に仕事や職場を聞かれたりして、なんとなく査定されているような感じがして。
奥様:でも奥田さんにはそういうのがなくて、すごく心地良かったんです。最初から本当に信頼できるなと思ったんです。
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Q3:土地はどうやって探しましたか?
奥様:実家の隣の土地には、もともとおばあさんが一人で住まれていたんですけど、お亡くなりになって。その土地を売りたいと相談された不動産屋さんが、たまたま私の同級生だったんですよ。
奥様:それでその同級生の奥さんが私と同じ職場で、そこから「もしかして実家の隣じゃない?売りに出てるよ」って教えてもらったんです。もう本当になんか、ご縁というか。
お母様:隣の方が亡くなられて、息子さんが片付けに来られた時に、駐車場にどうですかっていうお話はあったんです。でも私が今から買ってもなあと思っていたので、婿さんが買うって言ってくれて、ああ良かったなって。
奥様:だから、土地を探し回ったというよりは、たまたま実家の隣の土地のお話をいただいたことがきっかけです。最初はそこに新築を建てるつもりだったんです。
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【暮らしぶり】1階の明るい造作洗面台がお気に入りです。
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【見学】実際に参加された、因島のOB見学会の家。
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Q4:加度商の家を見学してみて、いかがでしたか?
奥様:因島のリノベーション見学会に行ったことが、すごく大きなきっかけでした。それまで加度商さんでリノベーションができると思っていなかったので、新築を建てる一択だったんです。でも見学会に行って、「リノベーションでこんなに変わるんだ!」って、結構衝撃でした。
奥様:特にリビングが印象に残っています。ロケーションもすごく良かったんですけど、やっぱりあの木の感じがすごく好きで。
ご主人:僕もリビングがすごく広かったイメージがありますね。暖炉もあって、土間もあって。
奥様:それで、もし実家の隣に新築を建てても、この大きな家に母が一人で住んでいて、将来この家はどうなるんだろうって、うっすら考えていたんです。でもリノベーションができるなら、この家も活かせるし、隣の土地も駐車場にできるし、そっちの方が無駄がないんじゃないかなって。そこで考え方が大きく変わりましたね。
奥様:因島の見学会に行ってからは、ほとんど他の会社を見ていないです。もう加度商さんで決まりっていう感じでした。
お母様:私はその頃、とにかく家の片付けのことで頭がいっぱいで(笑)。今思えば、私も見学会に行っておけば良かったなって思います。
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Q5:1番こだわったところはどこですか?
奥様:私はもう、とにかく寒くない家ですね(笑)。実家が本当に寒かったんです。私が極端に寒がりっていうのもあると思うんですけど、冬でも暖かく快適に過ごせる家にしたいっていうのが一番のこだわりでした。
奥様:だから住宅展示場を見て回っていた時も、まずは断熱性能を重視していました。でも、性能が良くてもデザインがちょっと好みじゃないなっていうところもあって…。加度商さんは性能もいいし、無垢床や塗り壁などの自然素材を使ったデザインも好きだったので、そこが良かったんです。
奥様:あとは、やっぱりキッチンです。キッチンは性能もデザインもこだわりました。ステンレスの感じも好きですし、見た目だけじゃなくて使いやすさも大切にしました。間取りでは、キッチンを通り抜けられる動線もすごく良かったですね。
ご主人:実際に住んでみると、2階のリビングはすごく良かったなと思います。天井の梁を見せることで雰囲気も良くなったし、あれは本当に良かったですね。
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【間取り】奥様こだわりのステンレスのキッチン。
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【暮らしぶり】お母様お気に入りの自分の部屋で、趣味の時間を楽んでいます。
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Q6:家づくりでの思い出はありますか?
奥様:私はちょうど妊娠していて、安静にしないといけない時期だったんです。夫は仕事をしているし、母は家の片付けで大変だったので、家の仕様を考えるのは私が頑張らないと!って勝手に思っていました(笑)。
奥様:時間はあったので、SNSとかいろんなところで情報を見ながら、どれにしようって一生懸命考えていました。決めることがこんなにたくさんあるんだってびっくりしましたけど、打ち合わせはすごく楽しかったです。本当にいい思い出ですね。
主人:工事中は、壁が全部取り払われて骨組みだけになった家の中に入った時が印象に残っています。そこから壁や床ができて、だんだん部屋の形が見えてきた時も、すごいなって思いました。
奥様:あと出産してすぐの頃は、現場に行きたくても行けなかったんですけど、石岡さんがLINEでこまめに写真を送ってくださって。工事の様子が分かるのが、すごく嬉しかったです。現場にも「いつでもどうぞ!」って言ってくださって、行ってもいいのかなっていう気持ちがあったので、それも嬉しかったですね。
お母様:私はやっぱり片付けが一番大変でしたね。本当に物が多すぎて(笑)。あとは、工事中に基礎にコンクリートを流しているのを見て、「ここにもコンクリートを入れるんだ!」ってびっくりしたのを覚えてます。
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Q7:お友達やご家族の反応はどうですか?
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奥様:私の周りには、これから家を考えている友達が結構多いんですけど、まず床と壁を言われますね。
加度商:なんて言われるんですか?
奥様:床は普通のフローリングじゃなくて、無垢床なので、結構びっくりされます。あとは家に入った時に「白っ!」ってよく言われます(笑)。壁も白いし、全体的に明るいので。「広い!」って言ってくれる人も多いですね。
奥様:キッチンも結構見てもらえますし、家づくりを考えている友達には2階まで全部見てもらっています。2階の梁を見てもびっくりされますし、洗面台もすごく褒めてもらえます。
お母様:私はまだ友達をあまり呼べていないんですけど、姉が来た時には「すごいね!」って言っていました。前の家を知っているので、変わった様子に驚いていましたね。
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【間取り】自然素材の無垢床と、塗り壁を使用したLDK。
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【リノベーション】ステンドガラスを活かした造作のリビングドア。
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Q8:お気に入りの場所はありますか?
主人:僕は2階のリビングですね。天井に梁が出ていて、ちょっと雰囲気があって。あれは本当に良かったです。子どもたちが寝た後に、あそこでゴロンとして過ごすことが多いですね。
奥様:梁を見せるようにしてもらったのは、本当に奥田さんにありがとうございますっていう感じだよね!
奥様:私はキッチンと、1階の洗面台が好きです。洗面台は上の方に窓がついていて明るいんですよ。あとトイレも明るくて好きです!あと扉のステンドグラスも気に入っています。夜に電気をつけると光が抜ける感じがきれいで。
奥様:あとはカウンターもすごい便利です。配膳にも使うし、帰ってきた時にちょっと物を置いたりもできるので。
お母様:私はやっぱり、リビングと自分の部屋ですね。リビングの小上がりによく座っています。孫たちもそこでゴロゴロしたり遊んだりしています。ソファを置かずに、みんな好きなところに座れるのも良かったですね。
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Q9:入居して変わったことはありますか?
ご主人:子どもがいっぱい遊ぶようになりました!前みたいに走っても怒らなくていいし、外でもよく遊ぶようになりました。
お母様:とにかく賑やかになりました(笑)。前は一人で暮らしていたので、今は孫たちもいるし、甥っ子たちもよく遊びに来るしで、笑うことも増えました!
奥様:私はまず、寒くなくなったことですね!そこが一番重要だったので(笑)。前の実家では、家の中でもダウンを着ていたんですよ。でも今年の冬は「あれ、ダウン着てないぞ!」って(笑)。家全体が暖かくて、一つの部屋だけ暖かいとか、廊下に出たら寒いとか、そういうのがあまりないんです。夏も全体的に涼しくて、家の中がそこまで暑くも寒くもないのがすごく快適ですね。
奥様:それと、家族が集まることが増えました!甥っ子たちもよく遊びに来るようになって、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり。みんなで過ごす時間が増えましたね。庭では主人と母が家庭菜園も始めたんです。子どもは野菜より虫探しに夢中ですけど(笑)。
奥様:何より、母が明るくなったのが本当に良かったなって思っています。片付けも大変だったし、思い入れのある家を工事することに、私も何度も胸がギュッとなったんです。でも今はみんなで賑やかに暮らせているので、本当に良かったなって思います。
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【暮らしぶり】1階のリビングによく集まっています。
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【暮らしぶり】次はみんなを呼んでBBQがしたいです。
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Q10:加度商で家づくりを検討されている方に向けて一言お願いします。
ご主人:やっぱり子どもが小さいうちに家づくりをするのがいいんじゃないかなと思います。
奥様:私は、何でも聞いた方がいい!って伝えたいですね。私はもともと、ちょっと疑い深いところがあって(笑)。こんなこと言っていいのかなとか、迷惑じゃないかなとか、いろいろ考えてしまうタイプなんです。
奥様:でも、家づくりの終盤になってから「何でも聞いていいんだ!」って気づいたんですよ。できるかできないかを自分で判断せずに、「こういうことがしたいんですけど、できますか?」って聞けば良かったなって。
奥様:加度商さんには、どんなことを聞いても嫌な対応をされたことが一回もなくて。いつも「ちょっと調べてみますね」とか、本当に親身になって聞いてくださったんです。だから、最初からもっと素直にいろいろ聞けば良かったなって思っています。これから家づくりをされる方も、遠慮せずに何でも聞いた方が絶対いいと思います!
お母様:私は見学会に行っておけば良かったなって思います。最初からもう少し加度商さんの家づくりを知っておけば良かったし、もうちょっと時間があれば良かったなって。でも、今は本当に良かったと思っています。
奥様:完成した家も、今の暮らしも、私は満点です!母も明るくなったし、みんなで賑やかに暮らせているので、本当に感謝です!
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