代表取締役 加度亮平 自己紹介へ

仕上げ前の一手間

公開日:2026/03/16(月) 更新日:2026/03/13(金) 不定期★社長ブログ加度商の考え

綺麗な仕上がりを作るためには

丁寧な下地作業が必要なのは言うまでもないです。

 

完成するまでには当然たくさんの工程があるのですが、

その中にも色々な工夫がありますのでご紹介します。

以前にも見えなくなる所のこだわり部分を紹介していますので

こちらの投稿も併せて見て頂ければ幸いです。

 

まずはこれ↓↓↓

 

これはスイッチがつく所です。

ここに半透明のカバーみたいなのが設置されています。

何故こんなのをつけているのでしょうか?

 

これは建物の気密性能を上げるための部材で、

スイッチ・コンセント部分からの外気進入を95%カットできる代物です(^_-)-☆

 

続いてこちら↓↓↓

 

 

これは壁掛けTVの下地です。

昨今、壁掛けTVが多く採用されています。

当然重量があるので下地補強が必要です。

 

よく見かけるのが、TVは壁掛けですが、

接続機器(DVDプレーヤー等)を通すところがないので

配線が露出してしまう・・・という残念な結果になるの防止します。

 

私・・・家電関係にものすごく疎いのでよく分からないですが、

最近は配線も太いので少し大きめの管を入れるようにしています。

 

 

続いてこちら↓↓↓

 

何やら大工さんが床に墨(目印)を入れています。

 

これ、何をやっているのかというと、

床を貼るための印なのですが、

加度商で使っているフローリングってちょっと特殊なんです。

「無垢のフロア」と一言で言っても、

無垢フロアは大きく3つに分類されます。

この分類の詳細はこちらを見て下さい)

 

この分類の最上ランクになるOPCを加度商では標準採用しているのですが、

まぁ、手間がかかるんです・・・

そして、貼り方も普通じゃない、よりよく見せるための貼り方をしているので

最初の墨出しが重要だったりするわけです。

 

この墨出し後、途方もない量のフロア材を

ひたすら大工さんが貼っていきます。

こんな感じです。↓↓↓

 

 

パッと見、どこが他と違うの??となるかもしれませんが、

これが結構違って見えてくるんです。

比較すれば結構違いが出るかもしれません。

 

まぁ、私たちの自己満足かもしれませんが、

そのぱっと見では分からない所でも

「こうした方がいいじゃん!!」にはこだわっていこうと思います。

 

 

改めて写真見ると「いいなぁ~」と惚れ惚れしてしまいます。

でも、写真ではこの素材感というか、良さが伝わらないのが悔しいです。

是非とも生で見て欲しいです。

 

ってことで、見学会に来てくださいね(^^♪

お申込みは下からお願いします。

 

 

 

 


 

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