代表取締役 加度亮平 自己紹介へ

職人さんのちょっとしたこだわり

公開日:2026/02/16(月) 更新日:2026/02/12(木) 不定期★社長ブログ加度商の考え

現在色々工事が進んでおり、バタバタしていますが

同時にワクワクもしています(^_-)-☆

やはりドンドン家が出来ていく様子は楽しいですね!!

 

そのような中、各職人さんが色々なこだわりを見せてくれます。

業種によっては見えなくなるところの作業が多いのですが、

ちょっとしたこだわりポイントがありますので、一部ご紹介いたします。

 

まずは水道業者さんのこだわりポイント↓↓↓

 

床下の排水管の写真です。

通常はグレーのパイプでコーナー部分も施工されますが

透明のコーナーパイプが使われています。

 

排水のつまりはコーナー部分が多いので、

こうして透明になっているとどこで詰まっているかが分かりやすい。

また、汚れの状況も確認しやすいですね。

 

そして、もう一つ。

パイプがつながっている所が青くなっています。

これは青色のボンドを使っています。

こうすることで、ボンドがちゃんとついているか一目瞭然ですので、確認がしやすい。

透明なパイプでなくグレーのパイプだと目視での確認が難しいし、

透明なボンドだとちゃんと付いているかを確認するのが難しい。

 

透明パイプと青色ボンドでこれらの問題を解決しています。

 

 

続いてこちら。電気屋さんのこだわりです。↓↓↓

 

天井裏で隠れてしまいますが、電気の配線をきれいに束ねています。

通常はあっちに行き、こっちに行き、絡まりそうな配線になりますが、

きっちり束ねると見た目もきれいですし、

どこに配線があるか分かりやすいので

他の職人さんが誤って電気配線を打ち抜いて漏電するなどのリスクを下げています。

 

そして、ちょいちょい見える黄色い配線は

ダウンライトの配線を意味しています。

これも他の配線と同色が通常ですが、

ちょっとワン工程あるダウンライトの位置が分かるのは効率的です。

 

そしてこれは仕上げに関する事ですが、こちらが大工さんのこだわり↓↓↓

 

外壁に貼られた木です。

これでもか!!ってぐらい丁寧に貼られています。

通常は見切り材などをつけるのである程度誤魔化しは効くのですが、

すっきりシンプルに作りたい!!という思いを形にするために

見切り材をほとんど使わないようにしています。

 

だからすごく手間というか、貼るのに気を使う工事なんです。

 

でもそれをやってのける大工さんは頼もしい限りです。

この工事の直後に私が現場に行く事があったのですが、

大工さんが「社長!これ見て!!めっちゃきれいじゃろ!!」と

自信満々にアピールしてきました(^^♪

 

確かにきれいに貼られていますし、

こうした自分の仕事をアピールしてくれるのは本当に嬉しいです。

 

 

他にも多くの職人さんのこだわりがいたるところに見えるので

またこういったポイントをお伝えしたいと思います。

 

もし、ご希望の方がいらっしゃいましたら

工事途中の現場の見学も出来るようにします。

その時にたくさんのこだわりポイントを説明しますね!!

 

結構楽しいと思いますよ!お気軽のどおぞ!!

 

 

 


 

1ページ (全2ページ中)