こんにちは!
設計監理課の常盤です!
先日、リノベを行ったお客さんのお引渡しがありました!
法改正が行われ、リフォームにも確認申請が必要となる事例も出てくるなかで
加度商としても初めて行った事例でした。
確認申請の許認可にもかなり時間がかかってしまい、
お施主様に大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、
お引渡しの際には喜んでいただけたので、頑張ってきてよかったです!(^^)!
その中で、この物件の見せ場は「梁見せ勾配天井」です!
最初、梁見せの勾配天井をしたいと話をもらった時は正直頭を悩ませました。
新築の際は、節の少ない化粧用の綺麗な材料を入れているのですが
今回の場合は、既存の構造躯体となる梁を見せることになります。
構造用の金物がついているのと、既存の梁の本数も多かったので
どこまで見せるのか、どう見せるのか等々、、、
お客様と顔を合わす機会が少ない設計課ですが、
このような細かい納まりなどを日々考えています(-“-)
解体を終えて、大工さんと実際の状況を見ながら打合せ。
既存の木材が黒ずんでいたのもあり、大工さんの提案で濃い色で塗装にしました!
実際に出来上がったものがこちら↓

既存の化粧梁なので唯一無二な感じでとてもよかったです!
話は変わり
先日、三原の「神明市」に行ってきました。
神明市といえばだるまなので、3年ほど前から毎年恒例でこちらの緑色のだるまを買っています。

だるまなのに緑色?って思われる方もいるでしょうが
だるまの色には実は意味があるんです!

緑色のだるまの意味は「身体健全・諸病平癒」です!
実はこのだるまを買い始めてからは、コロナやインフルにはなってないです!
たまたまかもしれませんが(笑)
気になる方は来年買ってみてください!
それでは次回のブログをお楽しみに!