広い敷地に広い家を建てられればいう事はないのですが、
なかなかそうはいきません。
加度商の施工エリアの尾道・福山・三原では
50坪以上ぐらいの敷地で計画されることが多いです。
ただ、それに満たない敷地の大きさの場合、
よくあるのがご両親の所有の敷地の一部に建てるとか、
祖父母が住んでいて、空き家になった敷地とか、
休耕地の一画に建てるとか、
街中であったり、
希望の場所見つけたんだけど小さい・・・
とか様々な理由で小さい敷地での計画も出てきます。
30坪、駐車場には2台並列で停めたい…
となってくるとなかなか厳しくなってきます。
そこで狭小地で出来るだけLDKを広くしたい!
というのに有効的なのは「2階リビング」です。
2階リビングのメリットは
①:狭小地でもLDKが広く取りやすい
②:前面道路と視線がズレるのでプライバシーの保護がしやすい
など
一方でメリットは
①:キッチンなどが2階に行くので給排水工事が高くなる
②:1階に家族の部屋をもっていくと、いつ子どもが帰ったか分かりにくい
③:インターホン、玄関ドアの開閉装置など設備をグレードアップした方がいい
かと思います。
メリット、デメリットがありますが、
一つの選択肢にはなると思います。
実は加度商の取り扱っている物件でも
ここの事例では2階リビングがいいと思います。
丁度インターンの学生の子が来ていたので、
ここの敷地での計画を一緒にしてみました。
まずは外観↓↓↓

室内もこんな感じ↓↓↓

3人掛けのソファーを置いて、造作TV台もつけちゃえます。
また別アングルから見ても↓↓↓

いい感じのリビングに出来ます(^^♪
詳しくはこちらのページを見て下さい。
他の事例もいいと思うんです!
各事例には間取りも載せてるので参考になると思います。
是非見てください!!
家を建てたくてもなかなか土地が見つからない…
立地はいいけど、狭いんじゃないか…
など
考え出したら切りがありません。
でも、意外と小さいと思っても
結構要望を整理して、実際にプランニングすれば
はまったりするものです。
加度商は変形地や狭小地、得意です(^^♪
狭小地での建築
Q. 敷地が狭いですが、良い家を建てられますか?
可能だと思います。いくつか要望の整理が必要になるかもしれませんが、上手くいくことは多いです。そもそも光が当たらない所に光が当たるように設計する、狭い所でも広く見せるように設計するのが建築士の腕の見せ所です。
この記事の関連テーマ:狭小地|2階リビング|狭小地でも広い家を作る方法 狭小地対策|2階リビングのメリット|2階リビングのデメリット
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