代表取締役 加度亮平 自己紹介へ

各種検査

公開日:2026/03/02(月) 更新日:2026/03/01(日) 不定期★社長ブログ加度商の考え

加度商では各工程の中で様々な検査があります。

品質確保のためにとても大事な事で、検査項目も結構ありますので

本日は構造に関わることの一部をご紹介します。

 

まずはこれ↓↓↓

 

何やらメモリがついた道具をコンクリートにマスを書いて押さえつけている写真です。

 

これはコンクリートの圧縮強度を計っています。

つまり、一定の期間をおいてコンクリートが設計値の強度が出ているか?を計る試験です。

簡易的な検査方法ではありますが、結構重要だと思っています。

 

 

続いてこれは・・・↓↓↓

 

 

これは柱などの構造躯体の含水率を調べる検査です。

 

木材は乾燥していないと強度不足や変形、カビの問題などが出てきます。

構造材には乾燥材と言われる木が使われることが多いのですが、

どれぐらい木に水分が含まれているか?を調べるのも非常に重要です。

 

つづいてこちら↓↓↓

 

これは外部に貼られる面材の検査の様子です。

この面材を貼る事で防火や耐震に関する性能が上がります。

そして、ここで重要になるのが「釘がどれぐらいの間隔で打たれているか?」です。

他にも釘の種類や、この面材を貼るための下地に関しても細かい規制があります。

法的にも定めがある項目で、かなり重要です。

 

 

まだまだ他にもあるのですが、とりあえずはここまで。

 

ご紹介した項目は

ただこの材料を使えばいいという事でもないし、

ただ貼れば、打設すればいいというものでもありません。

 

実は法的にも取決めがされている重要な項目であり、

法的に定められているという事は、それだけ大事な項目でもあります。

 

お施主様に少しでも安心してもらえるように

出来る限りこのような写真はしっかり撮り、報告するようにしています。

この「報告を密にすること」ってかなり大事にしたいと思っていますので

各現場ごとで担当者が報告を各工程でするようにしています。