家づくりは様々な過程を経ていきます。
間取り確定→仕様決め→電気図→内部詳細(展開図)というながれで
加度商では進めています。
仕様決めとは、外壁の色を何色にする?
床材はどの材種?
キッチンのメーカーや採用する機器はどれ?
といったように多岐にわたります。
こんな感じの図面や資料を使います。↓↓↓

これは内装を決める際に使う資料。
主にイメージパースを使って行います。
これはコーディネーターの廣川が頑張って作成します。
これが電気図のうちの一つで
どこにどの照明器具を使うか?を一覧にした資料です。↓↓↓
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これは、営業担当者が照明計画と器具選定を行い、
設計担当者の常盤が図面化していきます。
そして内部の詳細が図面に記載されている展開図↓↓↓
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こちらはリビングの展開図の一部。
図示されている通り、様々な箇所の高さや奥行きが記載されています。
この図面には詳細図は記載されていませんが、
造作家具などの家具図面も別途出てきます。
この展開図は全部屋、収納全ての箇所を作成しています。
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図面を作成するのは結構大変ですが、
細かい所の確認作業にもなるし、
新しい提案や購入予定の家具などの寸法を確認するのにも重宝する図面です。
規格化すればこうした図面も書かなくていいのでしょうが、
各家族で絶妙に要望やライフスタイルが違います。
だから私たちも大変ですが、細かく図面を作成していきます。
加度商の担当スタッフは
ほぼ全員建築士の資格を有しているので、
全員が図面に精通しています。
その中で、各分野を担当制にすることで特化していきます。
いい家をご提案できるように
本日もみんなたくさん図面書いています。
私も図面書きますが、
ほかのスタッフの作業スピードの1/3ぐらいのスピードです。
字もよく見えなくなってきたし、何か拡大とか縮小とかしていくと
目がチラチラして頭がパニックになる。。。。
だから、スタッフの3倍以上の時間をかけて、
丁寧に丁寧に書いてます!!