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タイベックドレインラップ(透湿防水シート)施工

工務課の山脇です!

 

最近はこの前の台風を境目として秋らしい天気になってきました。

今は季節の変わり目にもなります。

今後の体調の維持管理には注意していきましょう!

 

先週は台風養生について触れていました。

その台風は九州を一過していきました。

九州各地での被害、ゲリラ豪雨の被害、様々なものがありました。

引き続き注意していきましょう。

 

幸い現場には、大きい影響ものなくすぐに作業を再開しました。

潮見町の現場は、大工工事は他の現場と作業を並行させているため、ゆっくり進んでいます。

外壁の下地は進んでいき、透湿防水シートの施工まで進みました。

透湿防水シートとはなんぞや?と思う方もいるかもしれません。

文字の通りの透湿と防水をするシートなんですが、

この場合の透湿と防水って?

あくまで現場で使用する商品についての話になりますが、

透湿・・・無数に存在する繊維の隙間から湿気が抜けていくため、結露を防ぎ、木材や断熱材の乾燥状態を保つ。

防水・・・極細繊維は、湿気は通しても水を通しません。また、長期にわたり、外部からの雨水の浸入を許さない。

という話になります。このようなことから透湿防水シートを利用するメリットを簡単に各とこういうことになります。

加度商の現場では、フラットなタイベックではなく、タイベックドレインラップというものを使用していいます。

ドレインラップは、タイベックの機能にプラスしてシワシワな加工がされています。

このシワシワの加工をすることで排水機能を備えたものになります。

雨水が内部に侵入してしまった場合、このタイベックのシワ加工の部分から排水されます。

今回はタイベックについて喋ってしまいましたが、

加度商の家の外部もダイライト、タイベック・EPSボード・塗壁と、完成までには様々な材料が積み重なります。

↓タイベック施工後はこのような感じになっています↓

 

工事の進捗をお楽しみ下さい!!

 

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