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こんにちは。日曜日担当の柚山です。

 

今日は、加度商標準仕様の無垢の床についてお話ししたいと思います。

 

 

私がいいなぁ~と思うのは見た目や肌さわりのことの他に、「変化」があります。

何となく想像できると思いますが、大切なことです。

無垢の床だけに限ったことではないですが、理想とする家の姿は「新築時が一番いい!」ではないことだと思います。

 

新築時は新築時の良さがあり、時が経てばそれはそれで良さがある。

これが理想だと思います。

 

 

クロスやフロア合板などの新建材を全否定はしませんが、未だかつて見たこと無いんですね、新築時に負けないぐらいかっこいい家を。

 

ピークが新築時、あとは劣化していく…

 

私の短い経験ではありますが、そんなイメージがどうしてもあります。

 

 

 

一方、無垢の床など本物の家は、ちょっと古びた感じがまたいいと思います。

 

古民家、神社仏閣をはじめ、多くの優れた建築物に使われているのは、全て本物の素材ではないでしょうか?

 

 

ジーンズも白いスニーカーも、買った時より、ちょっと汚れた方が良くないですか?

歳相応の良さを得ていくことが、長期に渡り求められていく。

 

だから、無垢の床材も加度商のこだわりとして、標準仕様に採用しているわけです!!

 

 

無垢の床にもデメリットはありますが、可愛らしいデメリットだと思います。

そのデメリットより、圧倒的にメリットが上回ると思います。

 

 

我が家の無垢の床もいい感じにアジ(主に息子が原因)が出てきて、

新築時より今の床のほうがカッコイイと思います。

こう思えるのが最大の良さかもしれませんね。

 

 

 

それでは、今日はこのへんで。

 

 

 

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