スタッフブログ

こんにちは。

日曜担当、経営企画室の岡崎です。

 

 

先日、旧原田中学校の1階保健室を再利用したカフェに行ってきました!

温かいワッフルに、冷たいアイスを乗せて食べると

なぜあんなにおいしいのでしょうか…

冬の暖かい室内でアイスを食べることの幸福を

再確認しました…!

 

 

 

さて、冬の室内で気になることといえば、

やっぱり足先の冷えではないでしょうか。

ここで重要なのが、床下の断熱です。

室内を暖房で暖めても、床下の断熱が疎かになっていれば

下から冷気が流れ込んでくる可能性があるからです。

 

加度商では、床下にも【セルロースファイバー】という

断熱材をたっぷり吹き込んでおります!

 

 

セルロースファイバーとは、断熱性能、吸音性だけでなく、

難燃性も高く、調湿効果により壁内結露も起きないスーパー断熱材なのですが、

床下断熱にもってこいなもう一つの性能が、「防虫効果」があることです!

 

セルロースファイバーには、ホウ酸が配合されています。

ホウ酸団子などにも使用されていますが、シロアリやゴキブリに対しての

殺虫剤になります。

シロアリ対策として、薬剤を使用することがありますが、

5年程度で効果が切れてしまうものが多いのに対して、

ホウ素は無機物であり経年による揮発や滅失がありませんので

一度施工すればホウ酸が存在し続ける限り効果が持続します。

 

 

また、ホウ酸は食塩と同じく腎臓で分解される物質なので

虫が食べるとよく効きますが、人やペットにとっては安全であり

シックハウス症候群などの心配もありません。

 

  

 

このように、断熱性だけでなく、調湿効果により結露もせず、さらには

木造住宅の天敵シロアリにも強い断熱材というのは他に類を見ません。

 

湿気が多い日本で、木造住宅を建てるなら、

このセルロースファイバーが一番マッチしてると言っていいでしょう!

 

加度商の断熱工法について気になる方は、

こちらの【快適・長寿命な家づくり】のページもご参照下さい。

それでは!

 

 

 

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