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岡崎恵子 自己紹介へ

開放感と吹き抜け

こんにちは。

日曜担当、経営企画室の岡崎です。

 

例年だったら雪が降る季節ですが、今年は安定の雨ですね。

ただ、関東・甲信の方では雪も降ったらしいです!

私もタイヤを一応スタッドレスに替えはしたのですが、

活躍する機会は来るのでしょうか…

 

 

室内で開放感を感じられるようにするための工夫はいくつかありますが、

そのうちの一つが「高さ」です。

そして、住宅に高さを作るために最も有効なのが、「吹き抜け」です。

 

 

 

 

吹き抜けがあると、開放感が感じられるようになると思います。

さらに、2階部分に鉄骨手すりを使用すれば、壁による閉塞感が

なくなるので、より広く感じられます。

 

また、窓を設け、光を多く取り入れることも大切です。

特に、1階部分の窓よりも2階部分の窓のほうが遮蔽物が

なく、光が入りやすいですし、高い位置から採光することで

部屋の奥の方まで明るくなります。

 

これが意外と重要なんです!

 

たとえば、家の南面に建物があり、光が入りにくい土地の場合には

吹き抜けと採光を意識することでかなり開放感がでます。

 

こうすることで、部屋の中に明かりが届き、

隣地に建物がある密集地でも明るく、開放的な家になります。

 

吹抜けで高さを作るのは結構有効な手段だと思います。

 

今回は垂直方向の「高さ」についてお話しました。

次回は、水平方向の「広がり」について話をしたいと思います。

それでは!

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