スタッフブログ

 

 

こんにちは、金曜日担当の中です。

 

先週は加度商の基礎をご紹介しました。

先週ブログはこちら

 

今週は引き続き床下の防湿対策についてご紹介します!

 

木造住宅の場合、床下の湿気を防止することは

建物の耐久性に直結する大切なことです。

 

加度商の家ではベタ基礎を採用しています。

建物と地面の間をコンクリートで覆っているので防虫効果があるのですが、

完全に覆ってしまうと湿気でカビと結露が発生してしまいます。

 

建築基準法でも床下には防湿対策が義務付けられており、

木材にとって虫も大敵ですが、湿気も同じように防がないといけない部分なんです!

 

そこで必要なものが床下換気口

 

こんな感じで基礎に穴が開いている家を見られたことがあるのではないでしょうか。

『トトロ』の中で、めいちゃんが小トトロと中トトロを探して

基礎に開いている穴をのぞき込むシーンがありますが、あれが床下通気口です!

この穴が空気を通す役割をしています。

 

ここで加度商の家を見てみると、

基礎に穴は開いてないですよね。

 

これは基礎パッキンを使っているからなんです。

 

基礎パッキンは基礎と土台の間に取り付ける部材で、

小さな通気口がたくさん設けられているのでしっかり通風してくれます。

 

基礎パッキンについて詳しくはまた次回にご紹介します(^^)

 

 

さて、明日からお盆休みスタートです。

皆様楽しいお休みをお過ごしください(^^)

 

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