こんにちは!
設計監理課の常盤です!
工事が始まる前に設計課が行う業務の1つとして「敷地調査」があります。
敷地調査では、土地のレベル(高さ)の測定・境界の位置を確認・
排水方法の確認・水が使えるのか、などの確認も行っています。
その他にも「電線の確認」を行っています!
なぜかというと、上棟を行う際の材料の荷揚げではこのようにレッカーを使います。

材料の荷揚げをトラックから建物内へ行う場合、
トラックを道路に停め、電線の上を通さなければなりません。

このように前面道路が狭く、建物との距離が近い場合は、荷揚げの際に電線にあたってしまう危険性があります。
もしそのようなことが起こった場合、
停電や電線を切ってしまったり、レッカーを操縦している人が感電する危険性もあります。
それを事前に防ぐために「防護管」の施工を行っています。

こちらの写真の黄色いのが「防護管」です。
工事が始まってからこの作業を進めるのでは遅いので
工事が始まる前の事前準備として、防護管の有無を確認し、早期準備を行う。
「敷地調査」ではそういった業務も行っています!
ここ最近急に気温がグッと上がってきたので、敷地調査に出る際は熱中症に気を付けて行わないとです(-“-)
もうすぐ梅雨もやってくるので雨も気になりますが、、(笑)
それでは今日はこの辺りで!
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