加度商の家の性能面の主軸になるのは
外貼り断熱と柱の間のセルロースファイバー断熱の
「W断熱」だと思います。
私は外貼り断熱だけではダメだと思いますし、
柱の間での断熱だけでもダメだと思っています。
互いの弱点を補うことが出来る
W断熱が断熱方法としては最適だと考えています。
外貼り断熱の断熱材も貼られました↓↓↓

これで建物をスッポリと断熱出来ます。
そして、柱の間にはセルロースファイバーを充填します。
断熱材は如何に隙間なく施工できるか?が重要です。
セルロースファイバーはそれに適している断熱材で
調湿効果、防音・防虫などなど
沢山のメリットがある断熱材です。
セルロースファイバーの施工においては
壁の中に入れる「量」が大事です。
これは断熱効果のためというのは言うまでもなく
「沈下防止」としても大事です。
だから施工後に専用の調査キットで
適正量吹込みされているかをチェックします。
チェックするのは、
セルロースファイバーの保証協会が認定する
資格を取得しているこの人です。

現場の方も電気の配線も終わり、
大工工事の真っただ中です。
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本当に熱い、もはや災害レベルの暑さの中
一生懸命に頑張ってくれる職人さんたちに感謝です。
先日の業者会の一結会あとの反省会で
職人さん達と飲みに行きましたが
「加度商の家の仕事は面白い!」と
言ってくれました。
面倒な手間がかかる工事が多いし、
この暑さの中でもそのようなことを言ってくれるのは
本当に嬉しかったです。
酔ってただけなのかな??
とりあえず、現場からもそんな声がたくさん挙がる、
楽しい家づくりを進めていきたいと思います!!
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