こんにちは。
加度商の奥田です。
家づくりの進行状況を
野球の打順に例えると、
※なぜ、打順?って言わないでね(笑)。
たいして意味はありませんので。
1番:家を見に行く
先頭打者がいきなりホームラン!
どうやらSNSでチェックしていた
家を実際に見たら
「これ、最高!
こんな感じにした~~い」
建てるイメージが実物で
明確になったようです。
2番:土地を探す
次に続け~
と打席に立ちますが
「土地の決定」を
ホームランとするなら
まだ1塁に出るための準備が
必要です。
ピッチャーが投げた
ボールを打った!
ここでは、
「気になる土地が出てきた!」
。。
・広さもいい感じだなぁ。。
・日あたりもよさそう。
・土地の形もいいし、
・ゆったりした家が建てられそうだ。
これはヒット性の当たりか??
。。
反対の角度から見ても
・道路にも出入りしやすい
・まわりの建物も適度に離れているし
・高い建物で上からのぞかれる心配もない
これは、長打になるか??
しかーし、
ベンチから
「ストップ! ストップ!
止まれ! 止まれ!」
両手を振って
こっちに合図をくれている。。
しかし、ここで問題が発生~~~。
。。
この電柱、邪魔だなぁ。
そうなんです。
「電柱問題」です。
電柱は、
電気や電話を使うために
必要なもの。
わかってはいるけれど、
うちの敷地のとこに
なくてもいいのに。。
って思いますよね。
さて、どうなるのでしょうか?
・電柱は動かない
・電柱は動かせる(無料)
・電柱は動かせる(自費負担)
動かせない場合は、
電柱が残った状態で
家の計画が問題ないなら、いいですね。
動かせる場合でも、
自費負担となると
めっちゃ高そう・・
と怖いですよね。
電柱問題は、
素直に電柱元に
確認するのが一番です。
電力会社の場合と
電話会社の場合があります。
どちらも
「新しく家を建てるのに、今の位置だと
難しくて・・」
と相談すればOK
あとは、現地調査してくれて
OKかNGか
判断して連絡くれるんですよ。
絶対移動できるか
絶対移動できないか
は確定できませんが
不安要素は一つずつ
消していくのも
「敷地調査」の一部です。
さあ、この打席は
はたして長打になって
得点になるのか?
この続きは
まだ進行中ですので
わかりません。(笑)
次回は、
5月29日(金)に
登場します。
おしまい。
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