こんにちは。
加度商の奥田です。
オリンピックも終わって
今度は
パラリンピック。
そしてWBCと
世界大会がドンドン始まるので
楽しみですね〜。
今回は、間取りの相談で
とても多い
「和室」
のおはなし。
多い質問が、
・和室ってそもそも必要ですか?
・畳スペースがあった方が便利ですか?
・畳の空間がないと、困りますか?
この3つは
家を建てる段階になると、
和室つくるべき問題
に必ず一度経験するところですね。
じゃあ、どうしたらいい?
に対して
こんな風に
考えてはどうでしょう?という
おくだならではのご提案です。
参考になれば嬉しいです。
案①:小上がりで大きなベンチのように
T様邸の場合
。。
小上がり畳は
リビングの横につくりました。
お子さんの様子を
キッチンから、リビングから
いつでも見守れるような
位置関係。
そして小上がりにすることで
スッと横に腰かけて
お子さんと遊んだり
絵本を読んだりできる
椅子と同じ高さ(座面合わせ)に
設計しています。
リビングの中にある
「畳ベンチ」
といったら
想像しやすいかもしれませんね。
E様邸の場合
。。
こちらも同様です。
リビングの一角に
小上がり畳を設計して
お子さんがおもちゃを使って
キッズコーナーのように
遊んでいても
ダイニングスペースや
リビングスペースは
影響がありません。
特にこちらのお客様は
ご兄弟のお子さんたちも
よく集まるので
オープンなキッズスペースがあって、
決してリビングに影響がなく
いつでも見守れる
というメリットが
大きいですね。
案②:部屋として、分けたり つなげたり
U様邸の場合
。。
リビングの横に6帖の和室。
普段はオープンにしておけば
ちょっとゴロンとお昼寝休憩もできますし、
。。
扉を閉じれば
客間として利用できます。
子どもがゲームしていて
リビングにお通しするのはちょっと・・
なんてときは
さっと閉めれば
お客様いつでもどうぞ!
なんて感じでしょうね。
K様邸の場合
。。
こちらもリビングの横に4.5帖の和室。
リビング横なので
子どもが小さいうちはキッズコーナー。
ひなまつりやこどもの日や
ひな人形・かぶとを
飾ってもいいですね。
段差がないフラットなつながり
なので、お掃除しやすいのも
便利です。
ここまで
実例を見て想像できればいいなと
思います。
要は、
「畳のある暮らし」が
自分たちにどう組み合わせると
「いいじゃん!」と
想像しやすいか?
で考えたら
イイと思います。
暮らすのはお客さまですから、
答えは1つじゃありません。
どっちも正解です。
ぜひ楽しく
話し合ってほしいなと
思います。
次回は、
3月8日(日)に
登場します。
おしまい。