平屋での計画は今だ人気です。
どうも平屋の着工率は5年前から比べると1.5倍になってるそうです。
加度商も確かに平屋率多くて、
3年前と昨年を比べると約1.5倍になってます。
平屋が流行った理由としては
①:住宅に求められる部屋数、面積が減った。
②:共働きが増えたため、動線、収納の要望が強くなった
これらが挙げられると思います。
これらの要望を叶えていくと・・・
大体28~30坪ぐらいの平屋が多くなるわけです。
28~30坪って広いのか?狭いのか?
最近YouTubeなどのルームツアーでよく見られるのが
「28坪平屋でも狭さを感じさせない!」
というようなワードをよく目にします。
この平屋の家も約28坪のプランです。↓↓↓
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コンパクトにまとめられた平面計画で、
このプランでは洗面脱衣室が一体となっていますが
分離する事も可能です。
因みに外観はこちら↓↓↓

変形の寄棟の屋根が特徴です。
平屋のイメージって
①:建築コストが高くなる
②:土地が広くないといけない
というデメリットがあると思います。
確かに、基礎と屋根の面積が広くなるので
その費用は高くなります。
これは物理的にどうしようもない事ではありますが、
建物の形を出来るだけシンプルにしてコストを下げるのが
1つの方法だと思います。
土地が広くないといけない・・・というのも
1階の面積が広いので、狭小地にはむかないです。
50坪だと車の台数が確保できないかもしれないので
60坪ぐらいは必要になるかな?と思います。
あとは28坪ぐらいの家を広いとみるか?狭いとみるか?
これはある程度人それぞれではありますが、
狭いんじゃないか・・・?と不安に思われる方は
是非「中庭」を採用してください。
もちろん、しっかりと囲われた中庭ってすごくいいですが、
屋外の目線をカットするぐらいの
中庭っていうのか?目隠しを兼ねた庭をつけるのはすごく良いと思うんですね。
広く感じるし、四角い平屋って
よく「公民館みたい」とダサくなりがちです。
それのアクセントにもなるのでいいんじゃないかと思っています。
こんな感じ↓↓↓
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28坪ぐらいの平屋だと
大体LDKは17,18帖ぐらいかなと思います。
ちょっと狭いんじゃないか?
と思う方は是非、
広く見える!外観のアクセントになる!
そんなちょっと囲われた中庭的なスペースをお勧めします(^^♪
平屋を検討する時、気になる3選
Q. 28坪の平屋は、家族3〜4人で暮らすには狭いですか?
28坪(約93㎡)の平屋でも、間取りを工夫すれば家族3〜4人が快適に暮らすことは十分可能です。 一般的には3LDKの間取りが計画でき、17〜18帖程度のLDKに加えて、必要な個室や収納スペースを確保することもできます。 大切なのは、単純な床面積の広さではなく、無駄な廊下を減らすことや、生活動線をコンパクトにまとめることです。また、窓の配置や庭とのつながりを工夫することで、実際の面積以上の開放感を演出できます。
Q. 28〜30坪の平屋を建てるには、何坪の土地が必要ですか?
28〜30坪の平屋を建てる場合、駐車場や庭の確保を考えると、60坪程度の土地が一つの目安になります。 ただし、必要な土地の広さは建ぺい率や土地の形状、駐車台数によって変わります。50坪程度の土地でも建築できる場合はありますが、駐車場を2〜3台確保したい場合には、配置計画に工夫が必要です。 また、平屋は2階建てと比較して基礎や屋根の面積が大きくなりやすいため、建築コストが高くなる傾向があります。建物の形状をシンプルにすることが、コストを抑えるポイントです。
Q. 28坪のコンパクトな平屋でも、中庭をつくるメリットはありますか?
はい。コンパクトな平屋こそ、中庭や目隠しを設けたプライベートガーデンを取り入れるメリットがあります。 例えば17〜18帖のLDKでも、庭と視線がつながる大きな窓を設けることで、室内に奥行きが生まれ、実際の面積以上に広く感じられます。 また、道路や隣家からの視線を遮ることで、カーテンを開けて過ごしやすくなり、採光や開放感を確保しやすくなります。 完全に囲まれた中庭でなくても、目隠し壁や植栽を上手に配置するだけで十分効果的です。さらに、シンプルになりがちな平屋の外観に立体感やアクセントを与える効果も期待できます。
この記事の関連テーマ:平屋|28坪||平屋+中庭 平屋を広く見せる方法|中庭有効活用
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