こんにちは。
加度商の奧田です。
いよいよ11月に入ってきました。
2026年も終盤です。
住宅業界ってだいたい春・秋が忙しいので
今まさに大渋滞を起こしています(笑)。
さて、家づくりを検討段階の方が
よく質問されること。
それは、
「加度商の家の、特徴はなんだろう?」
Q:加度商の家の特徴ってなんですか?
A:それは、家具を造り付けにしたインテリアです。
造り付けとは、壁や床に固定して
家と一体化させること。
これを「造作家具」と呼んでいます。
造作家具だから、インテリアの一部になるので、
カラー合わせもバッチリできますし、
使いやすさは、自分好みにカスタマイズも
対応できます。
すると、
「私たち、センスがないから
こうしたいって要望がうまく伝えられないと
思うんです」
Q:自分から内容を指示できなくても大丈夫?
A:加度商からご提案するので、それを見て調整や指定ください。
ということで、
実例を使ってご紹介します。
テレビボードの場合。
①テレビは、ボード上に置きたい。
。。
・床に合わせた木目カラー。
・リビングの壁に合わせて一体化させる
オーダーサイズ。
・収納のバランスも自由にカスタマイズ。
・照明計画も一緒にご提案。
どうです?
いい感じになるでしょ?
②ボードを、宙に浮かせたい。
。。
・ボード下もお掃除ロボットが清掃できる。
・浮かせることとで開放感のある空間を感じる。
・ワイドサイズで子供のおもちゃもしまえる。
・小物やグリーンを飾れるカウンターにもなる。
どうです?
ご家族の背景にチラッと映り込んでますが
いい感じでしょ?
③壁掛けテレビに、したい。
。。
テレビボードを置かないインテリアも
加度商ならこんな感じです。
どうです?
かっこいいでしょ?
④壁掛け?ボード上?まだ決められない。
。。
そんなときは
こういうパターンもあります。
壁掛け対応用に金具を取り付けして、
当初は壁掛け対応に。
配線が見えないように壁の中に
専用ルートを計画しています。
もし、ボード上に置くようになっても
テレビで壁の金具は見えませんから
見た目は全然大丈夫。
リビングボードとしても活躍できる
造作のテレビボードです。
好きなインテリアイメージに合わせて
自由自在。
ぜひ、みなさんの家にも
1台つくりましょう!
次回は、
11月8日(日)に
登場します。
おしまい。
この記事の関連テーマ:オーダー制作だから自由自在。
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