こんにちは。
設計監理課の榊原です。
まだまだ暑さも続き外出ると一瞬で汗だくになりますが
設計課も事務作業だけじゃなく外にも色々出かけてます。
今回は新築計画中の土地の敷地調査に出ました。
・元ある資料(公図・地積測量図)と現地の違いは無いか?
・敷地の前の道幅は道路台帳との違いは無いか?

まずは現状の土地が既存のデータと合っているのかをチェックしていきます。
地積測量図はあればラッキー。
田舎に行けば行くほど土地の図面は勿論無いので、
事前確認は必須です!
更に
・水道の引込はあるのか?
・排水はどこに流せるのか?
・電気は引込めれるのか?
等々、インフラ設備が満足しているのかも見ていきます。
ここを見逃すと買った土地を「住める土地」にするのにかなり費用が掛かってしまいます。
その後はその土地に合ったプランなのかを確認。

いい家にできたけど、車は止めれませんなんて事が無いように
配置なども確認していきます。
今年もしっかり川遊び。

日焼けで痛い思いしないよう毎日塗りたくってました。
それではまた。
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