こんにちは!
設計監理課の常盤です!
今回は敷地調査についてです!
敷地調査の際に、前回のブログで紹介させていただきました
設計GLを決定するために高さ関係を調べたりもしていますが、
他にもこんなことを調べています!
【道路や水路について】
建築基準法では、「幅4m以上の道路に2m以上接していなければいけない」ので、道路の幅を確認します。

中には写真のように、建築基準法上の道路なのか・水路なのか・側溝なのか
判断が難しいこともあるので、市役所へ確認に行くこともあります。
【敷地上空の電線について】
電線が建物を建築する際に干渉しないのかの確認を行っています。
その他にも、お家の建て方(上棟)の際には、材料搬入時にレッカーを使います。

写真で撮ったように、レッカーでの材料搬入の際に、電線は影響しないのか、
もし影響する場合は、電線を守るための「防護管」というものを付ける場合があります。

写真では分かりずらいですが、これが防護管です。
敷地調査では建物の高さだけでなく、このような内容を調査し、
そのうえで配置図の作成を行っております!
それでは今日はこの辺りで!
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