こんにちは。
設計監理課の榊原です。
本日は先日お引渡しを迎えた物件で
建築のお仕事に関わってきて初めてやった事をご紹介しようかと思います。
とりあえず↓をご覧ください。

引渡し前でしたので床養生がありますが
いつもと違う違和感がわかりますか?
寄ってみてみるとこんな感じ。

玄関なのに段差がないんです!
数十年前に建てたような物件だと

式台と上がり框があるこんな感じ。
ご実家とかもこんな感じじゃありませんか?
逆に「見たことないかも」がちらほら出てくる年代になってきたかもしれません。
土間と床の間に設置されたのが式台です。
武家時代の名残や換気なども考慮して昔は玄関が高くありました。
最近になると、基礎構造の変化や、バリアフリーなどの普及もあり
玄関の段の高さが低くなって式台も無くなっていき

↑こんな感じになってきました。
框だけの玄関です。
もう一回一番上に戻って見ていただきたいですが、
今回の物件は段差無しです!
完璧なバリアフリーですよね。
施工前までどうなるんだろうと不安でしたが
思ったより違和感なく仕上がり杞憂だったかな?
勿論良し悪しありますが、新築バリアフリー物件の需要も増えてくるのでしょうか?
色々な新築のご相談も承ってますので気軽にご相談ください!
それではまた。
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