こんにちは!
設計監理課の常盤です!
加度商の新築では「耐震等級3」を標準としています。
「耐震等級3」についてはホームページに詳しく記載していますので こちら をご覧ください!
加度商でここ最近増えてきている「フルリノベ」
(建物を骨組みに近い状態まで残し、全面的にリフォームを行うこと)

※骨組みのイメージ
フルリノベの場合、既存の柱や梁を生かした状態で行うため「耐震等級3」を目指すのは中々難しいですが、
「壁量計算」というものを行ってお家の強度を検討しています!
「壁量計算」とは、木造住宅が地震や風などの外力に耐えるために必要な耐力壁(筋交いなど)の量を計算する方法になります!
なら強度を強くするために耐力壁をたくさん入れよう!と思われるかもしれませんが、バランスも重要になってきます。
耐力壁が1つの部屋に偏ったり、片側に集中したりなど、こうなると地震の際に家がねじれてしまいます。

こちらの画像の黄色部分が建物の中心で
建物の重心(重さの中心)と剛心(建物の強さの中心)の位置が建物の中心になるようバランスを調整しながら耐力壁の位置を決めていきます!
加度商では、こういったリフォームについても「耐震性」の検討を行ってます!
話は変わり、以前ブログでも紹介しましたが、
先日山口に行った際に、近くにポケ蓋があったのでバッチリ撮ってきました!

このポケ蓋が最近は写真だけでなく、一部のスマホアプリでメダル集めやスタンプラリーになっているので、
収集好きな方はより楽しめる仕様になっています(^^)/
すべて集めるのは大変ですが、旅行で近くを訪れた場合はぜひ集めたいと思っています!
またゲットした際はご紹介しますね!(笑)
広島県には1つもないので早くできてほしいものです(-“-)
それでは次回のブログをお楽しみに!
最新のイベント情報 ▶▷▶
