奥田征尚 自己紹介へ

これが僕たちの家なんだね。

公開日:2026/05/31(日) 更新日:2026/05/30(土) ★奥田ブログ

こんにちは。
加度商の奥田です。

モノを買ったら、
「あぁ〜僕のもんだ〜」
って実感する瞬間が
必ずあります。

 

本だったら、
書店でチラ見して、
読みたい!と思って買う。
自宅に帰って、
食事とかお風呂とか
ひと段落ついて
コーヒー淹れて
じっくり本を開いて
読みはじめた時。

 

車だったら
ディーラーで試乗して
この車がいい!と思って買う。
待ちに待った納車の後
早速軽くドライブ。
エンジンをかけて
道路をサーっと
駆け抜けてる時。

 

家はどうでしょう?

土地を決めた時
家の契約でサイン押印した時
キッチンを見にショールームへ行った時

いろんなシーンがあると思いますが、

私はやっぱり
「自分の家の、“上棟“」
じゃないかなと思います。

 

図面で打ち合わせしてもピンとこない。
銀行でローンの手続きしてもピンとこない。
地鎮祭で現地の地縄を見ても小さいなぁと
不安になったり、、

 

なかなか
「リアルな家を建てる実感」
がわかないじゃないかなと。

 

加度商では
一回の記念イベントだからこそ、
少しでもお客様の思い出になれば
と思って
家づくりを
見るだけじゃなくて
触れてもらうようにしています。

 

。。

 

これは一本柱を
ご自身で立てていただいています。

今回は、
大工さんの計らいで
「ここにあがっていいので
 これで打ってください」

 

柱ってこんなに高い(長い)んだね。
木のオオカナヅチってこんなに重いんだね。
柱って、打ち込むの大変なんだね。

 

やっぱり
自分の手でやってる見ると
実感が
わくんじゃないかなと思います。

 

 

。。

 

 

そのあと、
大工さん集団が
本格的に
組み上げ作業に入るのを
見ているだけでも

「おぉ〜〜〜」
「建ってる建ってる〜」

と感慨深い気持ちになると
思います。

 

足元で遊んでいるお子さんを見て
この子のためにも頑張ろう!とか

横にいる奥さんを見て
これからもよろしくね!とか

今、僕、家を建てるんだなぁ〜とか

 

思いが湧いてくるんじゃないかなと
思います。

 

。。

 

終盤は、
家族で手形を
つけてもらっています。

 

小さなお子さんの手
大きなお父さんの手
家族みんなの手が並んだ

 

「僕んちが建つんだなぁ〜」

 

と思うんじゃないかなと
思います。

 

私も自宅を建てた時に
そう思ったので
お客様もそうかなーと
勝手に想像してますが、

作り手の思いと
住み手の思いが
重なると

いい家づくりが
できる。

 

そう思うと
上棟の日は
とても気分が爽やかになります。

 

ぜひ、皆さんも
加度商の上棟見にきてくださいね。

え?外部の人が
来てもいいのかって?
ご近所で加度商が工事してたら
こんちわ〜!って
お立ち寄り下さいね!

 

次回は、
6月7日(日)に
登場します。

おしまい。

 


 

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