加度商では各工程の中で様々な検査があります。
品質確保のためにとても大事な事で、検査項目も結構ありますので
本日は構造に関わることの一部をご紹介します。
まずはこれ↓↓↓

何やらメモリがついた道具をコンクリートにマスを書いて押さえつけている写真です。
これはコンクリートの圧縮強度を計っています。
つまり、一定の期間をおいてコンクリートが設計値の強度が出ているか?を計る試験です。
簡易的な検査方法ではありますが、結構重要だと思っています。
続いてこれは・・・↓↓↓
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これは柱などの構造躯体の含水率を調べる検査です。
木材は乾燥していないと強度不足や変形、カビの問題などが出てきます。
構造材には乾燥材と言われる木が使われることが多いのですが、
どれぐらい木に水分が含まれているか?を調べるのも非常に重要です。
つづいてこちら↓↓↓
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これは外部に貼られる面材の検査の様子です。
この面材を貼る事で防火や耐震に関する性能が上がります。
そして、ここで重要になるのが「釘がどれぐらいの間隔で打たれているか?」です。
他にも釘の種類や、この面材を貼るための下地に関しても細かい規制があります。
法的にも定めがある項目で、かなり重要です。
まだまだ他にもあるのですが、とりあえずはここまで。
ご紹介した項目は
ただこの材料を使えばいいという事でもないし、
ただ貼れば、打設すればいいというものでもありません。
実は法的にも取決めがされている重要な項目であり、
法的に定められているという事は、それだけ大事な項目でもあります。
お施主様に少しでも安心してもらえるように
出来る限りこのような写真はしっかり撮り、報告するようにしています。
この「報告を密にすること」ってかなり大事にしたいと思っていますので
各現場ごとで担当者が報告を各工程でするようにしています。