工務課の山脇です!
昨日は先週上棟した現場の自社検査に行ってきました。
このタイミングで確認するところとしては、
・柱の垂直
・床の水平
・構造材の水分量
といったところになります。
まずは柱の垂直↓↓

実際に柱に検査道具をあてて、
まっすぐなのか、左に傾いているの、右に傾いているのかを
実際に目盛りを見て確認していきます。
続いて床の水平↓↓

この検査は床の合板の上に検査道具を置くことによって
左右に目盛りが動きます。
その数値を確認して、
平なのか、左が上がっている、右が上がっている
というところを確認していきます。
次に水分検査↓↓

これは検査道具を刺すことでその材料の水分量がわかるようになっています。
柱、床合板、土台、間柱を確認していき、
16パーセント以下であることを確認していきます。
これが上棟して最初の検査になります。
GW明けには早くもセルロースファイバーの施工に入ります!
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