こんにちは。
加度商の奥田です。
明日から九月。
今年も総仕上げに向かって
最終コーナーを回っていくシーズンになりますね。
季節の変わり目に、
こんどは、これしよう。
次は、あれしよう。
と欲張り放題です(笑)。
一日が50時間くらいあれば
いいですよね~~。
さて、今日は
みなさんが間取りを考えるときに
最初に思うこと。
「リビングの広さ」
について書きます。
そりゃ広い方がいい!
こういう意見も少なくなってきました。
だって、広いと空調の負担が増えるから。
つまり、電気代が高くつく。
世の中の感覚が、「エコ」になってきたなぁと
思います。
今日のテーマに
・断熱性能が高い家だからエアコンの効きが良い
とか
・採光や動線を考えると~~
とか
こういう情報は「無視」して、
純粋に広さについてみていきましょう。
その1:リビング18畳(二階建ての家)
対面キッチンのLDKプランですから、
キッチンからダイニング、リビングまでの合計広さです。
かなり、広い。印象じゃないですか?
もちろん、明るく開放感を感じるような仕掛けは
たくさん入っているとはいえ、
【18畳】は結構広いんです。
その2:リビング18畳(平屋)
似たレイアウトの方が比較しやすいと思って
同じ対面キッチンの事例です。
もちろん、勾配天井の抜け感はありますが、
【18畳】はやっぱり広いんです。
その3:リビング16畳(二階建ての家)
まだお子様も小さいので、
あえて「ダイニングテーブル」を置かずに
リビングテーブルをダイニングも一緒にご利用になっている
ソファ中心のくつろぎスタイルです。
16畳をかなり広めに使っているので、
ゆったりしていますね~。
【16畳】も充分広いんです。
その4:リビング20畳(平屋)
アイランドキッチンのケースなので、
キッチン回りが一回り広くなります。
※右手に見えている畳コーナーは除きます。
さすがの20畳なので
広い印象を感じますが、
建築地は敷地面積が80坪~クラスになるので
いわゆる分譲地40~50坪の広さの敷地だと
ここまでリビングに広さを回すのは
難しくなります。
まとめると、
・リビング20畳なくてもOK
・収納や動線も配慮することが重要
・造作家具で間取りをシンプルにする
この条件を上手く使えば、
16~18畳のL・D・Kでも
充分楽しめる!
と思います。
リビング広さ最優先!
➡でも収納が足りなかった・・
リビング広さ最優先!
➡でも回遊できるようにした方がよかった・・
こんな声が、SNSやネットに雑誌で
良く見かけますが、
最終的な「満足度200%」の家づくりに
するための
ヒアリング(お客さまとの対話)
土地の読み(敷地をどう読むか)
がプランニングのポイントです!
ぜひ参考にしてみてくださいね!
さて恒例のグルメ日記は、
知ってる人は知ってる。アレ。
ここまでくると
ラーメンも芸術品って感じですよね~。
有名店は、空いている時間を狙っても
やはり少し待ちます。。。
みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね。
三原のまえださんです。
次回は、9月7日(日)に
登場します。
おしまい。