綺麗な仕上がりを作るためには
丁寧な下地作業が必要なのは言うまでもないです。
完成するまでには当然たくさんの工程があるのですが、
その中にも色々な工夫がありますのでご紹介します。
以前にも見えなくなる所のこだわり部分を紹介していますので
こちらの投稿も併せて見て頂ければ幸いです。
まずはこれ↓↓↓

これはスイッチがつく所です。
ここに半透明のカバーみたいなのが設置されています。
何故こんなのをつけているのでしょうか?
これは建物の気密性能を上げるための部材で、
スイッチ・コンセント部分からの外気進入を95%カットできる代物です(^_-)-☆
続いてこちら↓↓↓
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これは壁掛けTVの下地です。
昨今、壁掛けTVが多く採用されています。
当然重量があるので下地補強が必要です。
よく見かけるのが、TVは壁掛けですが、
接続機器(DVDプレーヤー等)を通すところがないので
配線が露出してしまう・・・という残念な結果になるの防止します。
私・・・家電関係にものすごく疎いのでよく分からないですが、
最近は配線も太いので少し大きめの管を入れるようにしています。
続いてこちら↓↓↓

何やら大工さんが床に墨(目印)を入れています。
これ、何をやっているのかというと、
床を貼るための印なのですが、
加度商で使っているフローリングってちょっと特殊なんです。
「無垢のフロア」と一言で言っても、
無垢フロアは大きく3つに分類されます。
(この分類の詳細はこちらを見て下さい)
この分類の最上ランクになるOPCを加度商では標準採用しているのですが、
まぁ、手間がかかるんです・・・
そして、貼り方も普通じゃない、よりよく見せるための貼り方をしているので
最初の墨出しが重要だったりするわけです。
この墨出し後、途方もない量のフロア材を
ひたすら大工さんが貼っていきます。
こんな感じです。↓↓↓
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パッと見、どこが他と違うの??となるかもしれませんが、
これが結構違って見えてくるんです。
比較すれば結構違いが出るかもしれません。
まぁ、私たちの自己満足かもしれませんが、
そのぱっと見では分からない所でも
「こうした方がいいじゃん!!」にはこだわっていこうと思います。
改めて写真見ると「いいなぁ~」と惚れ惚れしてしまいます。
でも、写真ではこの素材感というか、良さが伝わらないのが悔しいです。
是非とも生で見て欲しいです。
ってことで、見学会に来てくださいね(^^♪
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