スタッフブログ

マイクロソフトからの大迷惑な「お年玉」

代表取締役 加度亮平 自己紹介へ

本年も宜しくお願い致します。 鵜久森です。(スタッフ写真は私のが無いので、勝手に社長を使わせて頂きました)

1月3日から始まったと思われる、WindowsUpdate の「 Microsoft Excel 2010(KB4461627)」を適用すると、Excel 2010 でファイルを開こうとするとExcel2010がクラッシュしてしまいます!

この修正プログラムは、セキュリティーパッチではなく、新元号に対応する為のアップデートらしく、今の段階では適用しなくて問題ありません。

即刻アンインストールして、WindowsUpdate で自動的に適用しないようにする必要があります。

<Win7の場合>

 まだ、未適用(Excel2010がクラッシュしていない)場合は、以下のA1~A4を実行します。

  A1. WindowsUpdateの画面を起動

  A2. 左端の「更新プログラムの確認」をクリック

  A3.「X個の重要な更新プログラムが利用可能です」をクリック

  A4. 表示された一覧にある以下を右クリックし、「更新プログラムの非表示(H)」をクリック

     Microsoft Excel 2010(KB4461627) 32ビット版の更新プログラム

 以上で自動的に適用される事がなくなりますが、既に適用済みでクラッシュしている場合は、以下を実行してアンインストール後に上記を実行して下さい。

  B1.コントールパネルの「プログラムと機能」を起動

  B2.左端の「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック

  B3.以下を探し、右クリックしてアンインストール

    Update for Microsoft Excel 2010 (KB4461627) 32-Bit Edition

<Win10 の場合>

  基本的にはWin10の場合、個別にアップデートを拒否出来ないので、まだ問題が
  発生していない場合は、応急処置として、WindowsUpdate の画面の、「詳細オプション」にて
  「Windowsの更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムも入手します。」をオフにするのが
  一番簡単です。

  発症している場合は、Win7 の時の説明の B1 ~ B3 を実行してExcelを正常な状態に戻した後で、
  上記の停止操作をします。

  なお、以下で説明しているツールを使うと、Win10 でも問題のあるパッチを個別に停止させる事が
  出来るそうですが、未検証です。

  https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2015/07/30/windows-10-windows-update-12/

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