代表取締役 加度亮平 自己紹介へ

外貼り断熱&セルロースファイバー

公開日:2026/07/27(月) 更新日:2026/07/25(土) 不定期★社長ブログ加度商の考え

加度商の家の性能面の主軸になるのは

外貼り断熱と柱の間のセルロースファイバー断熱の

「W断熱」だと思います。

 

私は外貼り断熱だけではダメだと思いますし、

柱の間での断熱だけでもダメだと思っています。

互いの弱点を補うことが出来る

W断熱が断熱方法としては最適だと考えています。

 

外貼り断熱の断熱材も貼られました↓↓↓

 

これで建物をスッポリと断熱出来ます。

 

そして、柱の間にはセルロースファイバーを充填します。

断熱材は如何に隙間なく施工できるか?が重要です。

セルロースファイバーはそれに適している断熱材で

調湿効果、防音・防虫などなど

沢山のメリットがある断熱材です。

 

セルロースファイバーの施工においては

壁の中に入れる「量」が大事です。

これは断熱効果のためというのは言うまでもなく

「沈下防止」としても大事です。

 

だから施工後に専用の調査キットで

適正量吹込みされているかをチェックします。

チェックするのは、

セルロースファイバーの保証協会が認定する

資格を取得しているこの人です。

 

 

現場の方も電気の配線も終わり、

大工工事の真っただ中です。

 

 

 

本当に熱い、もはや災害レベルの暑さの中

一生懸命に頑張ってくれる職人さんたちに感謝です。

 

先日の業者会の一結会あとの反省会で

職人さん達と飲みに行きましたが

「加度商の家の仕事は面白い!」と

言ってくれました。

 

面倒な手間がかかる工事が多いし、

この暑さの中でもそのようなことを言ってくれるのは

本当に嬉しかったです。

酔ってただけなのかな??

 

とりあえず、現場からもそんな声がたくさん挙がる、

楽しい家づくりを進めていきたいと思います!!

 

 

 

 


 

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