代表取締役 加度亮平 自己紹介へ

セルロースファイバー

公開日:2026/03/23(月) 更新日:2026/03/21(土) 不定期★社長ブログ加度商の考え

加度商ではもう何十年も断熱材は「セルロースファイバー」を使っています。

やっぱり惚れ込んだ断熱材だけあって物凄くいいんです。

だからずっと使っていきたいなぁ~と思っているのですが、

セルロースファイバーって「高い」ってイメージがあると思います。

 

主な要因は

①:施工に手間がかかる

②:施工するのに専用の機械が必要で、この周辺ではその機械を持っている業者が少ないから施工費が高くなる。

③:あまり流通していない商品のため、商品自体も高い

 

まぁ、これが原因で、実際に商品代も、施工費も高くなってしまうんだと思います。

 

①の手間に関しては、こんな感じで施工が進みます。

 

まずは、専用のシートを吹き込む箇所全てに貼ります。↓↓↓

 

因みにシートを貼る前はこんな感じ↓↓↓

 

 

 

背面が茶色の壁の所に貼っていきます。

結構大変そうじゃないですか・・・

この工程がある断熱材はあまりないですね。

手間がかかる要因の一つでもあります。

 

そして、このシートの貼り方が結構大事だと思います。

色んなメーカーのシートを使って、色んな貼り方を

本当にたくさん試してきましたが、今のやり方が一番いいと思います。

 

大きなホッチキスみたいなのでシートを壁に固定するのですが、

このホッチキスをどれぐらいの間隔で貼るか?が結構重要だったりします。

メーカー推奨値もあるのですが、

加度商はそれより多く留めています。

そっちの方が断熱材の入りが全然いいです。実験したから分かります(^^♪

 

そして、シートを貼り終えたら専用の機械を使って断熱材を入れます↓↓↓

 

こんな感じです。

 

この入れ方にも結構こだわりがありまして(^^♪

様々な試みを経て、かなり自信のある断熱施工が出来るようになっています!!

専門の資格を持ったこの人の検査もあるので、

より確実な施工になると思います!!

 

 

まだまだ色々と伝えたいことがあるのですが、

長くなるのでまたの機会に!!

仕入れの話とか、施工方法など

様々な工夫が詰まりまくったセルロースファイバーの標準化ストーリーがあるんです。

 

これに外貼り断熱を加えたW断熱の工法は

私は本当にいいと思っています!!!

 

 

 

 

 


 

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