常盤京助 自己紹介へ

工事が始まる前の事前調査

公開日:2026/05/22(金) 更新日:2026/05/22(金) 設計監理課★常盤ブログ

こんにちは!

 

設計監理課の常盤です!

 

工事が始まる前に設計課が行う業務の1つとして「敷地調査」があります。

 

敷地調査では、土地のレベル(高さ)の測定・境界の位置を確認・

排水方法の確認・水が使えるのか、などの確認も行っています。

 

その他にも「電線の確認」を行っています!

 

なぜかというと、上棟を行う際の材料の荷揚げではこのようにレッカーを使います。

 

 

 

材料の荷揚げをトラックから建物内へ行う場合、

トラックを道路に停め、電線の上を通さなければなりません。

 

 

 

 このように前面道路が狭く、建物との距離が近い場合は、荷揚げの際に電線にあたってしまう危険性があります。

 

もしそのようなことが起こった場合、

停電や電線を切ってしまったり、レッカーを操縦している人が感電する危険性もあります。

 

それを事前に防ぐために「防護管」の施工を行っています。

 

 

 

こちらの写真の黄色いのが「防護管」です。

 

工事が始まってからこの作業を進めるのでは遅いので

工事が始まる前の事前準備として、防護管の有無を確認し、早期準備を行う。

 

「敷地調査」ではそういった業務も行っています!

 

ここ最近急に気温がグッと上がってきたので、敷地調査に出る際は熱中症に気を付けて行わないとです(-“-)

 

もうすぐ梅雨もやってくるので雨も気になりますが、、()

 

 

それでは今日はこの辺りで!

 

 


 

最新のイベント情報 ▶▷▶

尾道のモデルハウスが新しくなります!
オープンに先駆け
先行予約を承っております。

1ページ (全6ページ中)