奥田征尚 自己紹介へ

ココが便利。

公開日:2026/06/21(日) 更新日:2026/06/19(金) ★奥田ブログ

こんにちは。
加度商の奥田です。

家づくりの仕事で
一番華やかに見えるのは
『プランニング』
の部分だと思います。

 

建築を志す学生さんなら、
「いつかは自分が設計した建物を」

インテリア好きの方なら、
「家具や照明などインテリアに携わりたい」

建設業の社員さんでも、
「間取りやデザインの仕事を」

 

建築を志すきっかけになるのは
間取りやデザインを考える
基本設計のプランニング
だと思います。

 

このプランニングが
学生時代と
実現場で
大きく違うのは、

 

「敷地条件」

 

です。

 

学生時代だと、
課題で与えられる敷地条件は、
「広大な土地に (面積に余裕がある)
 道路条件もよく(車のアプローチや建築法規制限も簡単)
 整形地    (土地の形が正方形)」

なので、
自由に建築計画をしやすい。

 

ところが
実現場の場合だと、
・敷地に高低差がある・・
・敷地が不整形・・
・敷地がやや狭くて・・

むしろ問題だらけ
(おっとそんなことは言えませんよ(笑))
なことがほとんどです。

 

そして、敷地条件に合わせて、
建物のご要望も
多岐に渡ります。

 

特に、
テッパンなのは
「家事のしやすさ」。

 

例えば、

 

。。

 

非常に人気の高い
家事動線が短い水まわりです。

キッチン横にパントリーがあって
そのままランドリールームに抜けている。
ランドリールームからファミリークローゼットへの
距離が近いし、
洗面台もオープンスペースで使いやすい。

 

こんな感じでしょうか。

 

。。

 

こちらの場合は、
買い物動線をパントリー抜けてキッチンへ
帰宅動線をファミリークローゼットを抜けてランドリー脱衣室へ
水まわりをグルリと回れる
家事の時短設計の代名詞「回遊動線」。

 

。。

 

こちらの場合は、
・帰宅してすぐ利用できる洗面室
・そのまま脱衣・着替え・洗濯を集約
・ファミリークローゼットもたっぷり
・ウォークスルー型のクローゼットが便利

 

間取りの数だけ
家族の暮らし方も違いますし
敷地条件が違えば
配置も変わってきます。

 

規格住宅では実現できない
オーダーメイドって
やっぱりいいなぁと思います。

 

ぜひ、見学会では
家事の楽な設計を
見てくださいね。

 

次回7月開催予定です!
乞うご期待ください。

 

次回は、
6月28日(日)に
登場します。

おしまい。

 

 


 

最新のイベント情報 ▶▷▶

尾道のモデルハウスが新しくなります!
オープンに先駆け
先行予約を承っております。

1ページ (全3ページ中)