4.造作家具

 

 

1.加度商のオリジナル造作家具

新築住宅の間取りやインテリアに合わせて
完全オーダーメイドで製作する「造作家具」。

お客様に選ばれているポイントを
ご紹介します。

 

 

2.造作家具を選ぶ理由

(1)シンデレラフィット

ピッタリだから無駄なく有効活用

空間にぴったり納まることで、デッドスペースを生まず無駄なく活用。既製品では叶わないフィット感で、限られた空間も最大限に使い切る収納を実現します。

壁面いっぱいの約2.6mのスペースに合わせてテレビボードを設計。既製品では生まれがちな左右の隙間や中途半端な余白もなく、壁から壁までぴったり納まるようにオーダー設計して製作することで空間に一体感が生まれます。寸法をミリ単位で調整することで、見た目もすっきりと美しく、限られたスペースを無駄なく最大限に活用できます。

 

(2)高さ自在

高さをミリ単位で
自由にカスタマイズできる

収納物や使い方に合わせて、高さをミリ単位で細かく調整可能。使いにくさを感じない、日常にちょうどいい寸法で設計された、ストレスのない収納です。

「お皿を縦に収納したかったので、大きさに合わせて引出しを深めに設計してもらいました。深い引出しほど低い位置にあって、毎回かがむのが億劫だったから、取り出すいように引出しの位置もカスタマイズしました。今までは少しかがんだり背伸びしたりしていたのがなくなって、毎日の小さなストレスがなくなったのを実感しています。」(T様談)

 

(3)質感調和

インテリアに合わせて
質感をデザインできる

床や建具、家具と質感を揃えることで空間に自然と馴染むデザインに。素材や色味までこだわることで、統一感のある美しいインテリアをつくります。

「床や建具に合わせて素材を揃えてもらったことで、空間にすっと馴染んでいてとても落ち着きます。入居後に買ってきた収納棚を設置するより、家に合わせてオーダー製作する方が使いやすく収納量も多いので、とても心地よく感じられます。」(U様談)

 

(4)レイアウト自由

要望に合わせた
収納のカタチを実現できる

しまう物や暮らし方に合わせて、収納の形そのものを設計。使い勝手や動線まで考えたオーダーだからこそ、日々の暮らしにしっくりと馴染みます。

「子どものおもちゃや絵本、書類関係などの収納をつくってもらったので、どこに何を置くかが自然と決まって、子どもたちも自分で片付けができるようになりました。動線も考えられているので、片付けやすくなって、家の中がいつもすっきり保てています。」(A様談)

 


 

3.製作実例

 

(1)カップボード

 ① カウンタープラン

腰の高さくらいまでの収納に、フラットな天板を載せたシンプルな形。その上に家電を置いたり、作業スペースとして使えるのが特徴です。

 

 

キッチンと高さを揃えて使いやすい設計に

 →キッチンの高さ85cmとカップボードを
  高さを揃えることで、料理の作業効率を
  上げる設計に。

・カップボードを無垢床に合わせて
 木目を採用できる

 →リビングから見えるカップボードを
  リビング床と素材を揃えられるから
  インテリアが統一できます。

・天板を作業台や
 ディスプレイスペースとして活用できる

 →電子レンジやトースターを置く家電スペース
  としてはもちろん、盛り付けや下ごしらえが
  できる作業台としても。
  さらに器やコーヒー道具を並べる見せる収納
  としても活用できます。

収納量・収納方法の自由度が高い

 →ゴミ箱スペースをあらかじめ計画して
  すっきり収めつつ、引き出し・扉・
  オープン棚を用途に応じて組み合わせ。
  炊飯器用のスライド棚や家電専用スペース
  まで自由に設計できます。

 

 

 ② セパレートプラン

上と下をあえて分けることで、間に“抜け”や余白が生まれ、圧迫感を抑えながら使いやすさも確保できるレイアウトです。

 

 

空間に合わせた統一感のあるデザイン

 →床や建具に合わせて木目や色味を揃える
  ことで、キッチンとカップボードが一体と
  なり、空間全体に統一感のある仕上がりに
  なります。

・引出しとオープンスペースで
 収納の多様性と機能性

 →食器は引出し、家電はオープンスペースに
  配置するなど、
用途に応じて収納方法を
  分ける。
使いやすく整理しやすい収納が
  実現できます。

広い作業・ディスプレイスペース

 →広めに設けたカウンターは、料理の盛り付け
  だけでなく、お気に入りの器やコーヒー道具
  を並べて楽しむディスプレイスペースとしても
  活用できます。

ゴミ箱を置くスペースを確保し
 生活感を上手に隠す工夫

 →ゴミ箱のサイズに合わせてスペースを確保する
  ことで動線を邪魔せず、普段は見えにくい位置
  に収める。生活感を抑えたすっきりした空間を
  保てます。

 

 

(2)洗面台

① アンダーボウルプラン

天板に開けた穴の下からボウルを固定することで、カウンターとボウルの縁に段差がなく、フラットに仕上がるのが特徴です。

 

 

フラットで美しいカウンター

 →ボウルが天板下に収まることで段差がなく、
  水ハネもそのまま拭き取れるフラットな
  仕上がりに。見た目のすっきり感と掃除の
  しやすさを両立しています。

タイルで上質なアクセント

 →立ち上がりにタイルを採用することで、
  水ハネを防ぎながらデザインのアクセントに。
  やわらかな色味が空間に上質さと温かみを
  プラスします。

照明で明るさと雰囲気を両立

 →間接照明により手元をしっかり照らしつつ、
  タイルに光が当たることで素材感が引き立つ。
  洗面空間全体がやわらかく明るい印象に
  なります。

ミラー収納で生活感をすっきり

 →三面鏡の裏に収納があることで、
  日用品を見せずにしまえ、使いやすさと
  見た目のすっきり感を両立しています。

オープン収納で使いやすく軽やかに

 →足元にオープン棚を設けることで、
  タオルやボックス類を出し入れしやすく、
  圧迫感を抑えた軽やかな収納になっています。

 

 

 ② 置き型プラン

カウンター上にボウルを据え置くことで、器のような存在感が生まれ、洗面空間の主役としてデザインを楽しめるプランです。

 

 

置き型ボウルでデザイン性を高める

 →カウンター上のボウルがアクセントとなり、
  洗面台全体にやわらかさと上質感をプラスし、
  空間の主役として印象的に仕上がっています。

・木のカウンターが温かみのある空間に

 →無垢調の木のカウンターを採用することで、
  白いボウルや壁とのコントラストが生まれ、
  ナチュラルで落ち着いた雰囲気の空間に
  なります。

間接照明で上質な雰囲気を演出

 →ミラー上下に仕込まれた間接照明により、
  手元をやわらかく照らしつつ壁面に
  光が広がり、ホテルライクで落ち着き
  のある空間を演出しています。

横長ミラーで広がりと使いやすさを確保

 →ワイドなミラーを採用することで空間に
  広がりが生まれ、複数人でも使いやすく、
  身支度がスムーズに行える洗面スペースに
  なっています。

 

 

(3)TVボード

① フロートプラン

床から浮かせて設置することで、足元に余白が生まれ、空間を軽やかに見せるデザインのTVボードです。

 

 

・壁掛けTVに最適なスッキリとしたデザイン

 →壁掛けTVと組み合わせることで配線が
  見えにくくなり
壁面がすっきりと整い、
  余計な装飾のないシンプルで洗練された
  リビング空間をつくります。

浮遊感のあるフロートデザインで掃除が楽

 →床から浮かせたフロートデザインで足元に
  空間が生まれ、掃除機やロボット掃除機が
  スムーズに通れるため、日々の掃除もラクに
  行えます。

・背面に設置された間接照明がもたらす
 上質な空間演出

 →背面の間接照明が壁をやわらかく照らし、
  テレビ周りに奥行きと陰影を生み出すことで、
  夜は落ち着きのある上質な雰囲気を
  演出します。

十分な収納スペースで
 リビングをスッキリ整理

 →引き出しや内部収納にリモコンや小物、
  配線類をまとめてしまえるため、
  生活感を抑えながらリビング全体を
  すっきりと保てます。

 

 

 ② 置き型プラン

床に設置することで、レイアウトの自由度が高く、使い方を柔軟に変えられるTVボードのプランです。

 

 

木目調のナチュラルで温かみのあるデザイン

 →木目調の素材を採用することで床や家具と
  自然に馴染み、リビング全体にナチュラルで
  温かみのある落ち着いた雰囲気をつくります。

中央部は使い勝手の良いオープンスペース

 →中央のオープンスペースにはレコーダーや
  ゲーム機を置き、リモコン操作がしやすく
  配線もしやすい、日常使いに便利な収納
  として活用できます。

部屋の広さに合わせた
 オーダーメイドならではのサイズ感

 →壁面の幅やテレビサイズに合わせて
  寸法を調整することで、左右に無駄な
  隙間ができず、空間にぴったり納まる
  すっきりとしたサイズ感を実現できます。

壁掛け照明との相性が抜群

 →壁付けの照明と組み合わせることで、
  やわらかく照らし、夜はくつろぎやすい
  落ち着いたリビング空間を演出します。

 

 

(4)デスク

壁面や窓に合わせてサイズを設計し、作業のしやすさと空間との調和を両立した、日常使いにフィットするデスクです。

 

 

部屋にフィットするシンプルなデザイン

 →シンプルなカウンターデスクとすることで、
  空間に無駄な凹凸がなく、部屋全体が
  すっきりと整った印象になります。
  見えてほしくないコンセントはデスク下に
  隠せるように設計。

ナチュラルな木目調で温もりある空間

 →木目の天板を採用することで、
  床や家具とも自然に馴染み、
  長時間座っても落ち着ける温もりのある
  ワークスペースになります。

窓からの絶景を活かしたレイアウト

 →窓に向かってデスクを配置することで、
  海や景色を眺めながら作業ができ、
  日中は自然光を取り入れた明るく
  心地よい環境で過ごせます。

落ち着いたブルーのアクセントクロスが
 集中力を高める

 →ブルーのアクセントクロスが空間を引き締め、
  視界に入りすぎない落ち着いた色味が
  集中しやすい環境づくりに役立ちます。

 

 

(5)玄関収納

玄関の広さや使い方に合わせてサイズやデザインを整え、収納力と見た目の美しさを両立した収納プランです。

 

 

ぴったりサイズで無駄なく収まる

 →空間に合わせて一から設計するため、
  壁にぴったりと納まり、デッドスペースを
  生みません。
  既製品では難しい“ちょうどいいサイズ感”で、
  玄関をすっきりと整えます。

収納内部も暮らしに合わせて設計

 →しまう物に合わせて棚の高さや奥行きを
  調整できるのも造作ならでは。
  靴はもちろん、傘や小物まで無理なく
  収まり、使いやすさがぐっと高まります。

使いやすい高さでストレスフリー

 →毎日使う場所だからこそ、手の届きやすさや
  動作のしやすさも大切に。
  立ったまま出し入れしやすい高さや、
  物を置けるカウンター高さなど、
  暮らしにフィットする設計ができます。

天然石のアクセントウォールが個性をプラス

 →背面に天然石のアクセントウォールを
  採用することで、間接照明の光が素材の
  凹凸を引き立て、玄関に入った瞬間に
  印象に残る上質な空間を演出します。

 

 

(6)手洗いカウンター

トイレ内の限られたスペースに合わせて、手洗い・収納・デザインを一体で計画した機能的なカウンターです。

 

 

浮遊感のあるスッキリとしたデザイン

 →浮かせたデザインにすることで足元に余白が
  生まれ、トイレ空間でも圧迫感を感じにくい
  すっきりとした印象に仕上がります。

使い勝手の良いオープンシェルフ

 →カウンター下のオープンシェルフには
  トイレットペーパーや掃除用品を
  そのまま収納でき、取り出しやすく
  日常使いに便利な設計になっています。

コンパクトながらも実用性の高い設計

 →限られたスペースに合わせて手洗いと
  収納を一体で計画することで、
  動線を邪魔せずコンパクトながらも
  使い勝手の良い実用的な空間を
  実現しています。

空間に調和するナチュラルな木の質感

 →木目のカウンターを採用することで
  壁や照明とも自然に馴染み、
  トイレ全体に温かみと落ち着きのある
  雰囲気に。

 

 

(7)造作窓

既製品ではなく、サイズや位置、デザインを空間に合わせて設計し、インテリアの一部として取り入れる窓のことです。

 

 

空間を緩やかに仕切りつつ開放感を確保

 →キッチン前の壁に室内窓を入れることで、
  パパの帰宅もすぐ分かるし、「ただいま~」
  とともに帰りを待っていてくれる家族が
  見える安心感がうまれます。

モダンでスタイリッシュなデザイン

 →黒いフレームの造作窓を採用することで
  空間全体が引き締まり、シンプルな内装
  の中にモダンでスタイリッシュな
  アクセントを加えます。

階段のデザインを活かした
 インテリアの一部に

 →階段をあえて“見せる”ことで、
  造作窓もインテリアの一部となり、
  住まい全体のデザイン性を高めます。

視線の抜けをつくり広がりを感じさせる

 →壁で仕切らずガラス越しに視線が抜けることで
  奥行きが生まれ、実際の広さ以上に空間を広く
  感じられる効果があります。

 

 

加度商では、間取りや暮らし方、インテリアに合わせて一つひとつ完全オーダーメイドで制作しています。既製品では難しいサイズや使い勝手にも柔軟に対応し、空間にぴったりと納まる設計を行います。
素材や質感、細かな寸法までこだわることで、見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさにも配慮。住まい全体との統一感を大切にしながら、暮らしに自然と馴染む“ちょうどいい”をかたちにします。

 

 


 

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