構造・工法・耐震

木造軸組工法

日本で古くから用いられてきた木造軸組工法を採用しています。設計の自由度が高く大きな窓(開口)も可能で、将来の増改築にも幅広く対応ができます。

 

 

ベタ基礎

地面をコンクリートで覆うことで、地面から上がってくる湿気を防ぎ、白アリの侵入も防ぎます。また、家の荷重を底板全体で受け止める耐震性の高さも持ち合わせています

 

 耐震

加度商は「 数百年に1度程度発生する地震力の1.25倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度」を設計の基準とし、地震に強い家を造ります。

 

❶耐震金物で得られる安心と安全

■強い木、強い接合部で支える頑強構造
1995年に発生した阪神・淡路大震災で多くの住宅が倒壊しました。
その主な原因は接合部の強度不足と木材の腐れや劣化だと言われています。永く住める家をつくるため、そしてそこに住むご家族の安全・安心のため、従来の木造在来工法において弱点とされていた梁や木材の接合部に耐震金物を使用することで強度を高めています。

■[外壁耐力下地材] ダイライトMS


地震や火災に強い耐震ボード
ダイライトMS採用によるメリット

日本の木造住宅の多くでは以下2つの工法が一般的によく使用されています。

 

在来工法

柱、梁、土台、筋交いなどでつくられる工法です。伝統的な日本古風の工法であり、設計自由度が高く、耐久性に優れています。

2×4工法

2インチ×4インチの枠材と合板を用いてつくられる壁式工法です。面で外からの力を受け止めるため、耐震性・耐風性に優れています。

 

これら二つの工法のいいとこ取りしたのが加度商が採用しているハイブリット工法です。

加度商では、ダイライトMSを採用することにより、震度6強~7でも耐えられる住宅を作っております。

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