これから建てようとしている住宅はどんな仕様なのか?どんな認定を取得しているのか?その内容は各社様々です。
加度商では「各種認定=家の価値の証明」だと考えております。認定取得できる安心した家づくりをご提案します。加度商で取得する認定は以下の通りです。

長期優良住宅

長期優良住宅とはわかりやすく言うと「良い家に長く住みましょう」と言う考え方で国が示す良い家の基準です。
長期優良住宅におけるメリットは数多くあります。その内容は以下の通りです。

  • ① 住宅性能の向上

  • ② 各種税金の控除

    • 固定資産税の軽減措置適用期間の延長
      新築住宅を取得すると建物の120㎡までの部分に対して固定資産税が1/2となる軽減措置があります。
      この期間は新築後3年間とされておりますが、長期優良住宅の場合5年間に延長となります。
    • 不動産取得税の控除額の拡充
      新築住宅を取得すると建物価格の1,200万円までは不動産取得税が控除されます。長期優良住宅の場合、建物価格の1,300万円まで控除されます。
    • 登録免許税の軽減措置
      新築住宅の所有権保存登記を行う際にかかる登録免許税が軽減されます。本来0.4%の税率が新築住宅の場合0.15%に軽減されますが、長期優良住宅の場合0.1%まで軽減されます。
  • ③ 補助金制度

  • ④ 住宅ローンの金利優遇

  • ⑤ 住宅の将来的活用

    長期優良住宅の認定取得をしている住宅=国が認めた良い家と言うことになります。定期的な点検とメンテナンスを行い家の履歴は保管されます。今まで新築から15~20年もすれば住宅の資産価値はゼロでした。長期優良住宅では家の状態や履歴が明確化され、住宅の将来的な資産価値が高くなるので、家を転売する場合にも有利になる場合もあります。

住まいを長持ちさせる長期優良住宅はとても良い政策です。

省令準耐火構造

省令準耐火構造とはわかりやすく言うと「燃えにくい木造住宅ですよ」と言う国からの認定になります。安心安全面だけでなく火災保険の内容も変わってくる、大切な認定です。安心安全に繋がることはもちろんのこと、金銭的メリットも大きくあります。家が存在する限り必要になる火災保険ですが、保険金額は構造によって大きく異なります。
構造はT構造(耐火構造)とH構造(非耐火構造)の二つに分類されます。通常の木造住宅の場合H構造に分類されますが、木造住宅でも材料の選定と施工方法によりT構造に分類することができます。つまり省令準耐火住宅にすることで鉄筋コンクリート造住宅などと同じ保険料率で保険に加入することができます。
保険料は一般の木造住宅から比べると半額~6割引くらいになります。

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