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岡崎恵子 自己紹介へ

リビングと繋がる和室

こんにちは。

日曜担当、経営企画室の岡崎です。

 

とうとう5月も最終日ですね!

6月というと梅雨の時期…建設業者にとっては困った季節です。

加度商でも5日には上棟を控えていますので、雨の日と被らないよう

願ってます…

 

 

 

 

さて、昔は日本住宅といえば畳でしたが…

近年では、和室は一軒に一部屋にあったりなかったり、

人によって、絶対いる!という人もいれば必要ないという人もいたり…

今回は、そんな意見の分かれやすい和室について取り上げたいと思います。

 

 

最近多いのは、リビングと隣り合う和室です。

 

なぜリビングの隣なのかというと、日々の主要な生活スペースである

リビングの隣に、マルチに使える多目的スペースのような役割の部屋を

設けると、格段に生活がラクになるからです!

 

 

例えば、読書やゲーム、歓談、お昼寝、洗濯物をたたむ家事スペース、

赤ちゃんのベッドルーム、小さなお子さんの遊び場 などなど…

その時々によって部屋の役割を変えられるという点が、

生活の中で意外と重宝するのです。

 

 

 

 

 

このように、普段はリビングと和室が一体になっていますが、

扉を付け、1つの部屋として区切れるようにするのもポイントです。

 

扉で仕切ることで、急な来客時の応接室として使ったり、

逆に、緊急の押し入れとして使ったりできます。

また、友達や親戚が宿泊する際の客間としても活用できます。

 

 

 

小上がり畳座にすると、疲れた時などにちょっと腰掛けて

休憩することもできます。

さらに、デスクを設ければちょっとした勉強コーナーにもなります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

こんな便利なスペースが有ると良いですよね。

 

逆にデメリットとしては、室内でペットを飼う場合には

畳が痛んでしまうのでおすすめ出来ません。

狭小地の場合には、スペースに余裕がなく、優先順位的に

和室を設けられない場合もあると思います。

また、単純に、和室をつくるよりリビングをおおきくしたい!という方も

居られると思います。

 

家づくりの際には、自分のライフスタイルや好みを考慮して、

自分に合った間取りにするのが一番ではないかと思います。

悩んだら、ぜひ加度商へご相談下さい。

それでは!


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