スタッフブログ

 

 

こんにちは。

金曜日担当の中です。

 

前回のブログから『構造』についてご紹介しています。

前回のブログでは、長期優良住宅を取るためには

耐震等級2または3を取得する必要があることをご紹介しました。

 

この耐震等級2または3を満たしているということは、

構造計算を行って証明しています。

 

 

まず構造計算とは、建物が様々な荷重に対して

どのように変形し、構造物にどのような応力が発生するのかを計算することです。

 

この荷重というのは、

柱や梁、床などの構造体や仕上げ材、水回りなど設備の重み、

人や建物内に置く荷物の重み、

風や地震、雪などの外から加わる重みなどのことを言います。

 

これらの重みに建物が耐えられるかどうかを計算で判定しています。

ちなみに構造計算は建物の規模によって、行う計算の内容が変わります。

 

 

つづきはまた来週にご紹介します。

それではまた!

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