こんにちは。

金曜日担当の中です!

 

前回ブログの最後に書いていたように今回からは

『家を建てる時に気を付けなければいけないこと』について

ご紹介していきたいと思います。

まず今回は、土砂災害ポータルサイトについてです。

 

自然災害が増えている今、建築地の災害リスクを知り、

いざという時に備えることはとても大切です。

 

特に新築を考えられている方にとって、

建築地探しはマイホームの新築に先立つものです。

加度商でも新築工事の計画の際、敷地調査で必ず調べているポイントですが、

しっかり、その土地のリスクを把握しておかなければなりません。

 

 

土砂災害発生の危険性がある場所は、

広島県の『土砂災害ポータルひろしま』で確認することができます。

 

トップページの” 土砂災害警戒区域・特別警戒区域等 ” をクリックすると

下のページにアクセスできます。

 

 

住所検索で、お住まいの地域や建設地を調べることができます。

 

画面左側に表示される凡例にチェックを入れると、

土石流や急傾斜地、地すべりなどそれぞれの項目で検索できます。

 

この凡例の中に、【指定済】と【指定前】という項目がありますが、

この【指定前】は基礎調査の結果を反映しています。

 

基礎調査とは、土砂災害のおそれがある箇所を調べ

危険性があれば警戒区域に指定するための調査です。

 

平成27年に指定基準の見直しが行われたため、

再調査が行われています。

 

この再調査で危険があると判断されてから、

実際に警戒区域に指定されるまでの期間

ポータルサイトには【指定前】として表示されています。

 

ですので、「昔チェックした時は指定されていなかった」と思っていても、

この再調査で新たに指定されている可能性もあるんです。

 

基礎調査については広島県のHPに随時更新されています。

 

また土砂災害だけでなく、

『洪水ポータルひろしま』では河川浸水想定を、

『高潮・津波災害ポータルひろしま』では

高潮や津波の浸水想定を知ることができますので、

確認してみてください。

 

 

お住まいの地域をチェックし、

実際に災害の危険が迫った時の避難経路を

ご家族で共有しておくことが大切ですね。

 

 

長くなりましたが、今回はここまでです。

それではまた来週(^^)

 

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