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無垢フロアを採用する理由

 

こんにちは。

金曜日担当の中です!

 

夏の暑さもすっかり落ち着いて

日中の過ごしやすさが嬉しい今日この頃です(^^)

 

 

 

先週に引き続き、弊社の標準仕様の中から

今日は無垢材を採用する訳をご紹介します!

 

 

木の床材の種類は大きく分けて2つ。

 

天然木そのままを加工した『 無垢材 』

複数の薄い板を重ねて貼り合わせた『 複合フローリング 』

 

この2種類のうち加度商では、

木本来の美しさがある『 無垢材 』を採用しています。

 

 

『無垢フロア』の最大のポイントは、何と言っても肌ざわりです。

湿気を吸ったり吐いたりする効果があるので、

夏場はさらっとして素足でもベタつきにくいし、

冬場はほんのり温かみがあります。

 

きちんとお手入れしていけば、

年を重ねるごとに味わいが増していきますし、

フロア1枚1枚に表情があるのも良いポイントです。

 

 

中津原モデルハウスでは、

オーク材の無垢フロアを採用しています。

(見学申し込みはこちらから)

 

 

また『 無垢のフロア 』は、キズの修復がしやすいです。

複層フローリングは、薄い板に仕上げの木目シートを貼っているので、

キズが付くと、仕上げのシートを超えて

下地の板が見えてしまうことがあります。

 

木の色に合わせた、手直し用のペンなども売ってますが、

なかなか色を合わせるのが難しく、

かえって修復したところが目立ってしまうこともしばしば…

 

無垢材はキズがついても、紙やすりを使って

簡単に補修することが出来ます。

 

 

 

一方で天然の木なので、水や油汚れがついてしまうと

取れにくいという特徴があったり、

複合フローリングよりも費用が掛かる等、

もちろんデメリットもあります。

 

 

水が落ちて放置すればシミになってしまいます。

でもその時々にサッと水気を拭き取れば大丈夫。

 

加度商の事務所も床に無垢フロアを貼っています。

『水気注意』が社内に浸透しているおかげか、

先日スタッフが飲み物をこぼしてしまった時は

事務所にいたスタッフ総出で俊敏に対処しました(笑)

 

 

油汚れや水汚れが特に気になるキッチン部分だけ、

タイルやクッションフロアにするパターンも好評です(^^)

 

 

 

 

 

どうしてもお手入れは必要ですが、

毎日必ず触れる床だからこそ、

天然木の温かみや風合いがある『 無垢材 』を採用しています。

 

フロア材にはいろんな種類があるので、

それはまた次回ご紹介しますね。

 

 

今週末と来週末にOB見学会を開催します。

どちらも実際に『 無垢材 』を採用して下さったお施主様のお家です。

是非、生の声を聴きにいらして下さい!

詳細は下記をご参照下さい ↓ ↓ 

 

 


【最新イベント情報】 

 

■完成見学会-三角屋根の白い家-

日時:10月31日,11月01日 10:00~17:00

完成して間もないお引渡し直前のお家です。

加度商らしいシンプルな外観。

間取りはお施主様ご家族のライフスタイルに合わせてつくられています。

色々創造しながら見学されてみてはいかがでしょうか?

ご予約お待ちしております。

  

 ご予約はこちらから

 


誰もがうらやむ世界で一つの家。

御幸町中津原にてモデルハウスOPEN!

見学会を随時開催。気軽にお問い合わせください(^^)

画像をクリック♪ 


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