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セルロースファイバー

岡崎恵子 自己紹介へ

こんにちは。

日曜担当、経営企画室の岡崎です。

 

家を建てよう!と思った時、一番気になるのが、

建てた家には何年間住めるのか?ということですよね。

 

 

住宅についてよく話題に挙がるのが、「日本の木造住宅の寿命は30年」というもの。

そんなに短いのかと驚かれたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

実はこの30年という数字は、寿命を迎える前に取り壊された木造住宅の築年数から算出されているそうです。

 

つまり、日本の木造住宅が平均約30年で取り壊されるというのは事実ではありますが、

木造住宅には30年しか住めないというわけではありません。

30年というのは、住宅の耐久年数を正確に表した数字ではないのです。

 

最近では、国交省も長期優良住宅といった長く住める家を普及させる施策を打ち出しています。

これにより、建築業界全体が長く住める家を建てようという方向に動いています。

きちんとした基準に沿って建てられた木造住宅は、正しく管理すれば80年は住めるように

なってきているそうです。

(長期優良住宅についての中のブログはこちら!)

 

ちなみに、木造住宅とは逆に寿命が長い印象のある鉄筋コンクリート構造ですが、平均建て替え年数は37年。

正しくメンテナンスをして使い続ければ寿命は最長90年です。

 

こうして比べてみると、木造住宅は意外と優秀なことが分かると思います。

では、住宅の寿命を縮めてしまう要因とは何なのか?

それは、湿気やカビによる木部の腐食や、シロアリなどによる害虫被害です。

 

もちろん加度商も、快適・長寿命な家づくりを目指しております。

その為、加度商の家は長期優良住宅であり、なおかつ湿気や害虫に強い建材を使用しております。

その中の一つが、セルロースファイバーです。

 

このセルロースファイバーという断熱材はとても高性能なのでいくつも長所があるのですが、

今回は、セルロースファイバーのメリットのうちの2つをお伝えしたいと思います。

 

 

まず、セルロースファイバーには、湿気を吸収し、

空気中の湿度が丁度良くなるように調整してくれるという効果があります。

 

これを壁の中に吹き込むことで、木造住宅にとっての天敵である「壁内結露」を防いてくれます。

これにより、柱が腐食するのを防ぎ、住宅の寿命を伸ばすことができるのです。

 

また、セルロースファイバーにはホウ酸が含まれているため、防虫効果も抜群です。

シロアリだけでなく、カビやダニ、ゴキブリやネズミにも効果があります。

もちろん、シロアリ対策として木材そのものも持続性の高い薬剤を加圧注入した物を

使用しておりますので、セルロースファイバーとダブルでのシロアリ対策となっています。

 

 

 

さて、このように調湿と防虫の木造住宅にとって強い味方となる機能をもった

セルロースファイバーですが、他にも様々な機能を持っています。

断熱性、防音性、防火性などについてですが、これはまた来週のブログでお伝えできればと思います!

それでは、今日はこの辺で失礼します。


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