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こんにちは。

日曜担当、経営企画室 岡崎です。

 

記録的な大雨がにより、多くの方が被害に遭われたことと思います。

被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

一部地域では、断水もしています。しっかりと蓄えを用意して下さい。

 

土砂崩れや浸水の被害に遭った方も居ると思います。

私も、2年ぶりに家が浸水しました。

浸水は木の家にとって最大の敵です。大規模な修理が必要になることもあります。

しかし、修理したいのに業者がなかなか来ない…ということも、緊急時には往々にしてあります。

そんな時、もしも余裕があればですが、自分で出来ることをするのもアリだと思います。

 

まずは住宅の保険に加入しているかを確認し、保険に加入しているなら被害の状況を写真に撮りましょう。

そして、家全体を乾燥させます。特に床下がネックです。

洋室の場合は床下点検口を開け、畳の場合は畳を上げて床板を引っ剥がし、床下に溜まった水を汲み取って乾かしましょう。

できれば電気を使って問題ないか電気屋さんに確認してもらい、扇風機等で風を送ります。

もちろん窓は全開にします。

 

また、少し濡れただけのように思えても、泥を含んだ水は雑菌だらけです。

木製の家財の多くは廃棄処分、床は張り替えることになるかも知れません。

しかし、泥がついたまま放置する訳にもいきません。

私は、家を乾燥させると共に、泥がついてしまったところを消毒するようにしています。

エタノール、もしくは塩化ベンザルコニウム水溶液をスプレー等で吹き掛け、布で拭き取ります。

ただの水拭きよりはかなり効果的だと思います。

そして、出来るだけの事をやったら、後は業者さんに見てもらいましょう。

 

また、浸水時のイラスト付きの手引きが、震災がつなぐ全国ネットワーク様より公開されています。

とてもわかり易いので、ぜひご参照下さい。

こちらをクリック・タップして下さい。 

 

 

しかし、こんな状況では体力的にも精神的にもかなり影響が出ていることと思います。

無理は禁物です!

まずは安全第一で、出来ることからゆっくりとしていきましょう。

それでは。

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